明日は朝から雨だとか。今日もよく晴れて、満開の桜は健在だが、明日はどうかな?

昨日ほどではないが、そこそこ注文があり、午前中は出荷作業をして過ごし、午後は取り置き商品のシール貼りとセット組。あいまに他の出荷の荷造りをして、一日を過ごす。

金曜にはコンテナが来る。来週の火曜には二台のコンテナ。
社長の中国行きは、明日からで、夕方まであれこれ指図していて、ごくろうさん。

仕事帰り、今日は書店の古本を見ていた。書店だけでは生き残れないのか、一階の新刊書店には前は文具がおいてあったが、今はバッグなど洋品雑貨をおいてある。二階にはビデオとコミックのレンタルと共に、古本コーナーもある。以前には音楽CDもあったのに見つからない。よく見てみると、今年の一月で取り扱いをやめるとの案内がある。

まずは一階で、佐伯さんの次の新作がいつかを調べてみた。鎌倉河岸シリーズの新刊は今月二十五日発売らしい。

古本はまず百円の文庫と新書を、ついで二百円の単行本をひとわたり見て歩いたものの、ほしいと思えるものはない。
高い方の文庫の棚を見て回り、どうにか二冊を決め、購入する。

今日買った本

角野栄子
『ズボン船長さんの話』
角川文庫、2014


椹野道流
『最後の晩ごはん
師匠と弟子のオムライス』
角川文庫、2015


後者はシリーズ五作目。何冊かすでに購入してあるが、読んでないからどこまで買ったのか覚えがない。でも確か三冊目までだったような気がする。五冊目は確実に買ってないから、購入。

前者は『魔女の宅急便』で有名な作家。購入した作品は、1984 年に出た児童文学。図書館にもあるが、興味を持ちながら借りてない。文庫ならと購入。

読書の方は、昨夜は読みかけた短編集の四編目の残りと、五編目をどうにか読み終えただけ。
まだ四作残っている。できればもうひとつの短編集ともども金曜に返すつもりだったが、どうも一冊がせいぜいだな。

実は土曜には昼前後に名古屋へ行く用事があり、日曜の午後には町内の簡易水道組合の総会があり、あまり本が読めないかもしれない。

それなのに休み明け早々に期限が来る本が五冊もあり、今週中に一冊か二冊は読みたいと思っていたが。まあ無理だな。
どれを読み、どれを読まずに返すか?