昨日の雨で桜も終わりかと思っていたが、小雨だったせいか、職場付近では満開だった。工業団地内にある職場で、隣の会社は南も東も境界付近に桜の木が植えられていて、今日が満開だった。なぜか私の職場には桜は植えられていない。名前がわからない木が植えられていて、落ち葉がすごい。手間がかかるばかりで、つまらない。

関東地方は今日から雨もようになるのか、注文がかなりある。ひさしぶりにまとまった数量の出荷。私が出した分だけで、二百ケースくらい。朝から出荷作業をしたので、昼前にほぼ終わる。

セットして用意していた商品が、足りなくて、午後は今日出す分の追加のセット組して過ごす。十五ケースくらい。値段が表示されたバーコードシールを一本づつに貼り付けて、セットを組むため、手間がかかったが、どうにか夕方には完成。

これで新たにセット組して取り置きにすると言う仕事ができたものの、一部の商品は品切でセットが組めない。

仕事帰り、今日は県立図書館へ。
一冊返却。ちゃんと読んだと言うわけではなく、拾い読みしただけ。世界児童文学史。興味あるところだけ読んだ。

これで新たに二冊まで借りられるが、エイキンのシリーズは今借りている三冊を読んでから続きを借りようと思っている。
だから今日は海外文学の棚を一巡。目に留まったタイトルの作品を一冊だけ借りた。無理して二冊にすることもないと。
エイキンのシリーズ作はあと三冊ほど図書館にあるが、ゴールデンウィークあたりにまとめて借りようかと思う。


今日借りた本

キンバリー・ウィリス・ホルト
『ルイジアナの青い空』
白水社、2007


昨夜は、ウェストールの短編集『真夜中の電話』を、全九編の四編目の途中まで読む。頁数では半分くらい。

結構面白かったが、最後まで一気に読むことはできなかった。まあいいか。

うちの庭の樹木は三年ばかり庭師さんが来ていないので、枝や葉が繁ってすごい状態になっている。表の歩道に落ち葉がひどくあるし、裏の川に覆い被さるほどに延びた枝も気になるし、近所からもあれこれ言われていた。昔は叔母さんのご主人にお願いしていたが、跡を継いだ従兄弟も今は一人きりで、とても手が回らない。近所に出入りしてる庭師も頼んでもすぐには来れないという。それで以前通りがかりに声をかけていった庭師へ、昨日母親が電話してみると、今日から伺うという。四人がかりで、一日でスッキリしてる。私の職場近くの庭師とか。