昨夜からの雨が朝方まで残っていた。出勤時も小雨ながら降り続けて、憂鬱になる。雨自体が憂鬱なのではなく、車のワイパーがウィンドウを擦る異音をたてるから憂鬱になる。

さすがに全国的に雨と言うことで、注文もそこそこ来ている。とはいえ、昼前の一時間半ほどで、伝票から出荷まで済ませる。朝一番には先週のシール貼りの続きを、午後は今日出荷した商品の補充用にセット組をして、なんとか一日仕事できた。

今日昼前に営業会議。社長は明日から中国へ出張とか。少しは気が抜けるかな。

仕事帰り、市立図書館分館へ。
二冊返却したので、新たに借りることができるのも二冊まで。特別借りたいものはなく、いつものように本棚をまわる。
一通り回って、新刊らしき本もあったが、読む気になれず、結局、先日読めないまま返した法医昆虫学者の活躍を描いたシリーズの山村を舞台にした作品を再度借りた。

もう一冊は今日返した『ヴァイオレットがぼくに残してくれたもの』のジェニー・ヴァレンタインの作品を借りた。上記の作品がデビュー作でガーディアン賞を受賞。三作目に当たる作品が図書館にあったので借りた。いくつかの賞の候補には上がったが、受賞はしていない。


今日借りた本

川瀬七緒
『メビウスの守護者』
講談社、2015.10.


ジェニー・ヴァレンタイン
『迷子のアリたち』
小学館、2011


さて今週は、市立で借りているイギリスの作家ウェストールの短編集二冊をまず読む予定。期限は一冊が今週の土曜、もう一冊は来週の火曜だが、二冊とも金曜までに返したいと思う。

そのあとは、県立で借りている少女のアメリカ横断旅行記と、ウィン・ジョーンズの『九年目の魔法』上下二冊を読もうかと思っている。

週明け早々は、最近あまり本が読めないが、短編集なら、一日一編か二編くらいの気持ちならなんとか読めるのではないか。