土曜の昨日は朝から晴天で暖かい日。母親を眼科まで乗せていく。帰りにスーパーにより、昼前に帰宅。

午後に図書館本を読む。二冊。
夕方からは、先日古本で買った警察ものの文庫を読む。二冊半。

日曜の今日は朝から曇り空。ときどき黒雲が出て、いつ降り始めてもおかしくない空模様。実際二回ほどパラパラとしたが、幸いまともにふることはなかった。

町内の御輿釣り。今年はしんどいからご無礼したいと思い、準備段階では参加せずに済ませたのだが。交通安全係りを頼まれてしまった。最初は地区の料金の徴収をお願いしたいという話だったので、それくらいならと引き受けた。今までの係りが今年度の自治会役員になり、手が回らないということだったので。あとは児童の通学時の交差点での見守りなど、時間が許せば参加してほしいと。

御輿釣りには公道を練り歩くので、その前後や横に交通安全の係りがつくことになっている。今日は休日で、仕事を理由に断れないため、結局参加することに。
やることは昨年と大差ない。年だから釣り方にはまわらず、一緒について歩くだけ。とはいえ普段車ばかりなため、足腰が弱っていて、ただ歩くだけでもかなりしんどい。南北に長い町内のため、昼前に南の地区を、午後に北の地区を回る。それぞれ三時間くらいの行程だが、数回休憩が入るため,実際に歩いたのは二時間づつくらいか。

いただいた祝儀は、百あまりの口数で、合計二十七万円あまり。参加者は昨年よりわずかに多く、四十人くらい。世帯数が七十くらいだから、まずまずか。

私らの親が若い頃に始まり、数十年中断していたのを、私の幼なじみらが発起人で再開して、十数年。通算で二十周年だと、祝儀のお返しに書いてあったと母は言う。

予定通り、公民館に戻り、釣るための補助棒などだけを取り外してしまい、山下ろしと称する宴会は午後四時に始まった。しかし参加者の一部は宴に出ないで帰ってしまうし、昔に比べて酒飲みが少なくなり、一時間足らずで散会。

帰宅後、文庫の警察小説を読み、合計三冊読了。主人公の設定などで色はついているが、扱う事件が現代の都会犯罪で、陰鬱なもので、あまり楽しかったとも言えない。シリーズの続きを読みたい気もあるが、やはりこれでやめておいた方がいいかもしれない。むしろこれら以前から積んどく本になっているものを、少しづつでも読んでいく方がいいかも。