週末は四月になる。予報では土曜まで晴れの日が続く。日曜に雨が降るらしい。町内の御輿は雨天決行。
今日の最高気温は十八度近くまで暖かくなった。明日はさらに上がり、十九度の予報。
今日は朝一番にコンテナの荷下ろし。そのうち半分くらいの数量は出荷。
私の担当での出荷はわずかにあっただけ。コンテナのあとは、私は月末に発注が来る予定のセット組を一人もくもくとやっていた。明日にはできあがるだろう。そのあとは何をしたらいいのか。他の出荷のお手伝いでもする他ないだろう。天気続きだから、注文が来るのは期待できないし。
仕事帰り、今日は市立図書館分館へ。
休みに読み終えた二冊を返却。
これで新たにまた二冊までは借りられるが、特別当てはない。本棚をいつものように一巡して、一冊は決まる。猫弁シリーズで有名な大山さんの本で、タイトルに目が止まったものを借りることにする。大山さんは以前、『あずかりやさん』を読んだだけ。猫があまり好きではないので、猫弁シリーズはなんとなく敬遠してる。機械の部品にはそれぞれ役割があり、錆びると故障する。そんなときは分解して、部品それぞれを磨けばちゃんと動くようになる。家族も同じで、家族の一人一人に人生がある。だから感謝を忘れるとぎくしゃくしてしまう。家族も分解して、それぞれを磨いていけば、また笑顔が戻る。
そんな言葉がカバーの見返しにあって、興味を覚え読んでみたくなった。
もう一冊がなかなか決まらず、結局先日借りたウェストールの短編集のもう一冊別のを借りることにした。
今日借りた本
大山淳子
『分解日記
光二郎備忘ファイル』
講談社、2015.06.
ロバート・ウェストール
『遠い日の呼び声
ウェストール短編集』
徳間書店、2014
明日は県立図書館へ、ロッキーリッジ物語三冊を返す予定。次に借りるのは、エイキンのダイドーシリーズにするつもりだが、二冊にしておくか、もっと増やすかはその場で考えよう。
昨夜からダイアナ・ウィン・ジョーンズの『魔法泥棒』を読み始めたものの、居眠りして、たいして読めなかった。こんな調子では最後まで読めるか危ないかも。さらに週末返す他の三冊は絶望的か。どうするか?
今日の最高気温は十八度近くまで暖かくなった。明日はさらに上がり、十九度の予報。
今日は朝一番にコンテナの荷下ろし。そのうち半分くらいの数量は出荷。
私の担当での出荷はわずかにあっただけ。コンテナのあとは、私は月末に発注が来る予定のセット組を一人もくもくとやっていた。明日にはできあがるだろう。そのあとは何をしたらいいのか。他の出荷のお手伝いでもする他ないだろう。天気続きだから、注文が来るのは期待できないし。
仕事帰り、今日は市立図書館分館へ。
休みに読み終えた二冊を返却。
これで新たにまた二冊までは借りられるが、特別当てはない。本棚をいつものように一巡して、一冊は決まる。猫弁シリーズで有名な大山さんの本で、タイトルに目が止まったものを借りることにする。大山さんは以前、『あずかりやさん』を読んだだけ。猫があまり好きではないので、猫弁シリーズはなんとなく敬遠してる。機械の部品にはそれぞれ役割があり、錆びると故障する。そんなときは分解して、部品それぞれを磨けばちゃんと動くようになる。家族も同じで、家族の一人一人に人生がある。だから感謝を忘れるとぎくしゃくしてしまう。家族も分解して、それぞれを磨いていけば、また笑顔が戻る。
そんな言葉がカバーの見返しにあって、興味を覚え読んでみたくなった。
もう一冊がなかなか決まらず、結局先日借りたウェストールの短編集のもう一冊別のを借りることにした。
今日借りた本
大山淳子
『分解日記
光二郎備忘ファイル』
講談社、2015.06.
ロバート・ウェストール
『遠い日の呼び声
ウェストール短編集』
徳間書店、2014
明日は県立図書館へ、ロッキーリッジ物語三冊を返す予定。次に借りるのは、エイキンのダイドーシリーズにするつもりだが、二冊にしておくか、もっと増やすかはその場で考えよう。
昨夜からダイアナ・ウィン・ジョーンズの『魔法泥棒』を読み始めたものの、居眠りして、たいして読めなかった。こんな調子では最後まで読めるか危ないかも。さらに週末返す他の三冊は絶望的か。どうするか?