今日も晴れ、昨日までの予報では明日は雨だったが、今日になったら雨がなくなった。東京、大阪、福岡には残っているが。消えて困るわけではない。むしろありがたい。

私の担当では今日は開店休業状態。注文は来ない。他の部署ではかなり出荷があり、そのお手伝いして一日過ごした。

これからは以前のような大量の出荷は望めない。私が担当していたコンビニは、いくつか合併などでなくなり、大量に出るところはひとつしか残っていない。だから商品の入荷も少なくなる。
中心はコンビニから雑貨チェーンに移行。何人かの営業がそれぞれ別のチェーン店を担当。全国で百店舗近くあるところもあれば、数十店舗のところも。毎週出荷するところもあれば、スポットでまとまった数量出すところもある。

仕事帰り、今日はブックオフへ。市立図書館は昨日、限度一杯借りてしまったし、県立は今日は開いてるが、土曜日曜は午後六時まで。仕事が終わるのがその時間だから、行けない。

それでブックオフにしたものの、結局買いたいものはなし。本を眺めて、時間をつぶしただけの格好。

昨夜はロッキーリッジの物語第六巻を読みかけたものの、目が疲れていて、少し休むつもりで目を閉じていたら、そのまま居眠りして。

今夜は読もうと思っていたが、どうも今夜も目の疲れを覚えて、読めないかも。明日でいいか。

ローズは十三歳になり、西暦は1900年に入る。普通は、1900年までが十九世紀になるのだが。当時の人々は二十世紀の始まりだと認識していたそうだ。

ローズの母親までは開拓民といえるが、ローズから新しい女性が始まるのと、世紀の変わり目が関連付けて描かれているようだ。

彼女は電信技師として就職し、各地をめぐったあと、不動産業で成功し、ジャーナリストに転身し、世界各地を取材。さらに作家になり、ローラの両親、ローズの母方の祖父母に取材した開拓民を描いた作品で有名になる。田舎の農場暮らしから都会へ、世界へ飛び立った新しい女性になる。

飛び立つまでのローズの少女時代を描いたロッキーリッジの物語もあと一冊。これでひとまずこの手の読書はやめにしようか。ローラの物語をさらに読む気持ちは前に比べてなくなってきた。