朝晩は冷えたが、昼間は屋内にいる限り、暖か。外では冷たい風が吹いていたようだが。

今日は午後に大型のコンテナ入荷があり、荷下ろしで一汗かいた。数量的にはそれほどでもないが、雑貨品でケースが大きいため、大型に。中途半端の大きさのため、パレットにあまり積めないため、かなりてこずる。しかもその半数を今日出荷するために、大変だった。

いつもの出荷もかなりあり、大変だった。残りは明日出荷予定だが。明日もコンテナが来る。こちらは在庫数は減っているものの、入荷するだけで出荷はない。
昨夜までに読み終えたロッキーリッジの物語二冊を今日返却しようと、朝、持って出たが、夕方になって気づいた。今日は月の最終金曜日で、県立図書館は休みだった。

仕方なく、市立図書館分館へいく。返す本はないが、まだ二冊は借りられる。

いつものように、日本の作家の棚とヤングアダルトの棚を見て回るが、特に目につくものはなかった。

昼間、県立で今日借りるものとして、イギリスの児童文学作家エイケンのダイドーのシリーズを二冊くらい借りようかと思っていた。歴史上のイギリスとは少し違う十九世紀のイギリスの少女ダイドーの冒険物語。

市立にはシリーズの一冊だけが置いてあった。まずはそれを借りることにした。もう一冊はイギリス児童文学作家ウェストールの短編集を借りることにした。全短編八十から精選された十八作が、二冊の短編集として出ていた。その一つを借りた。読んでみて、楽しめたら、もう一冊も読んでみようかと思う。

今日借りた本

ジョーン・エイケン
『ぬすまれた湖』
冨山房、1989


ロバート・ウェストール
『真夜中の電話
ウェストール短編集』
徳間書店、2014


今日は県立、明日は市立図書館へいく予定だったが、市立は今日行き、限度一杯借りてしまった。だから返すのは来週月曜にする。だから明日以降に読めばいい。だからロッキーリッジの残り一冊を、まずは読んでしまおうかと思う。

そのあとに市立の本を読んでいこう。水曜が期限の本が二冊あり、金曜が期限の県立本が二冊と、土曜が期限の市立本が四冊ある。