火曜日からの仕事、一日得した気分だが、あいにくと今週末の土曜は仕事。つまりは五日間仕事。

注文はわずかだが、あっただけましか。なかったらひまをもて余すところだった。取り置き商品が減ったので、補充のために検品作業ができた。

三連休明けの仕事はやはり少し気分が乗らない。体調も今一つ。原因は不明だが、左肩の下辺りに痛みがあり、腕を持ち上げるのがつらい。寒いときならわかるが、暖かくなってからの五十肩なのかな。以前は例年ニ月頃にいつもこんな痛みがあり、今ごろには治まっていたのだが。

仕事帰りに、市立図書館分館へ。
四冊返却。
新たにまた四冊までは借りられるものの、さしあたり特に借りたいものはない。青木さんの『図書館の殺人』はいまだに見かけない。予約者の間を移動しているのかな。

いつものようにまずは日本の作家の棚を一巡、さらにヤングアダルトコーナーの小説の棚も見てまわる。

新刊も小路さんなど、少し見かけたが、あまり読む気になれず借りなかった。来月辺りに、東京バンドワゴンの新作が出るかもしれないが、たぶんすぐに手にとることはできないだろうな。

今日借りた本

朱川湊人
『わたしの宝石』
文藝春秋、2016.01.

ジェニー・ヴァレンタイン
『ヴァイオレットがぼくに残してくれたもの』
小学館、2009


明日は県立へ行くつもり。ダイアナ・ウィン・ジョーンズのエッセイは、拾い読みで大体のものを読んだだけだが、これでいいかなと思っている。それと菅江さんの読了本の二冊を返す予定。

今週は、ロッキーリッジシリーズの後半三巻を読む予定でいるのだが、しばらく読んでなかったから、以前ほど読む意欲がなくなってきている。でもできるだけ、例え拾い読み程度でも目を通して返したいと思う。