結局、昨日まで本が読めてない。昨夜は気がついたら、机の前に座ったまま、居眠りしてた。そのためか、腰から背中が少し痛む。

腹具合もあまりよくない。日曜の老人会総会で出た弁当。一人だけ食中毒になったそうで、医者から保健所に連絡があったらしく、昨日私の留守に保健所の人が見えたとか。他の出席者もみな異常がなく、一人だけ当たることがあるのか。
原因はどうやらカキだったらしいが、私は食べた覚えがなく、残り物を食べた家族もあったかどうか覚えがない様子。一体どうだったのか?
今日は晴れて、それほど寒くもなかった。だから朝一番に暖房が入れてもらえず、少し寒かった。

小口の注文が少し来ただけで、終日ラベル付けやシール貼りをして過ごす。

仕事帰り、ブックオフへ。最初に、音楽CDを見て回るが、私の気に入りのものはあまり見当たらない。私の好きなアーティストはファンばかりで、売りに出さないためか。ならばこの先も見つけるのはあまり期待できない。

そのあと、百円の文庫をじっくり見て回る。児童文学のようなものを二冊見つける。でも二百円だけの購入は恥ずかしい。それで高い方の文庫も見て、一冊選ぶ。ラノベ系、十九世紀末のロンドン郊外にある貸本屋を舞台にした文学ミステリー。

今日購入した本

加納朋子
『ぐるぐる猿と歌う鳥』
講談社文庫、2013


村山早紀
『海馬亭通信』
ポプラ文庫ピュアフル、
2012


久賀理世
『倫敦千夜一夜物語』
集英社オレンジ文庫、
2015


また積んどく本を増やしてしまった。そろそろ腹をくくって、どうにかしないといけないな。

明日は県立図書館へ行こうか。今、限度一杯の十冊借りている。となれば、また読んでない本を返すしかないな。今夜中に一冊でも読めたらいいのだが、今夜もあまり読む意欲がわかない。まあ仕方ない。この先もあまり読む気にはなれないと思われる本を選ぶとすると。平松さんの読書エッセイ、ローラの旅日記、それにタブッキの小説。こんなところかな。