しばらく暖かい日が続いたからか、雨で気温が下がり、小寒い日だった。出勤時にぽつぽつしだして、やがて本降りに。今夜深夜くらいまで続くらしい。

明日は雨は上がるが気温は少し低く、寒いみたい。

注文は少しだけ。仕事はもっぱらラベル付けをしている。来週くらいに出荷予定らしい。
今日から地元のシルバー人材センターから人を呼んで、ラベルへのシール貼りをしてもらう。水曜から金曜までの三日間。

仕事帰りに、市立図書館分館へ。
土曜が期限の本二冊、土曜は仕事休みなので、金曜の仕事帰りに返したい。だから頑張って、木曜の夜までに読むつもりだったが。

ホラー大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』を第二章のはじめまで読んだものの、最後まで読む意欲がわかず、ギブアップ。もう一冊、東京上野にある芸大の剣道部の面々を描いた『藍のエチュード』もあちこち拾い読みしただけで、ギブアップ。気が乗らない本を無理して読むこともないだろう。それで今日返すことにした。
これで三冊まで新たに借りられるが、特別当てはない。日本の作家の本棚を一回りしてみる。

見慣れないタイトルがある。新刊か、借りることにする。さらに前から少し興味を覚えていた本を追加。二冊を借りる。

今日借りた本

北村 薫
『中野のお父さん』
文藝春秋、2015.09.

深水黎一郎
『テンペスタ
ー天然がぶり寄り娘と正義の七日間ー』
幻冬社、2014


さて、次の期限は来週の火曜日。市立が二冊、県立が三冊ある。それらを読んでいくことにする。海外文学が三冊、日本の小説が一冊、日本の読書エッセイが一冊。平日は後者二冊を読むことにしようか。海外ものは、土日休みにということにしておこう。読めたら金曜か月曜に返す予定。

だから明日はまたブックオフにでも行くか。