夜中にでも降ったのか、出勤時、道路が濡れていた。朝は曇っていたが、やがて晴れて暖かくなる。春の陽気で、いまだに冬服着ていたため、汗をかくほど。

朝一番に、消防署の検査。
午後一番に、コンテナの荷下ろし。人手が多いので、あっという間に終わる。

案外に新たな注文はあまりない。

自分の担当ではすることもないため、他の担当のシール貼りをして過ごす。

仕事帰り、市立図書館分館へ。
休み中に読み終えた四冊を返却。

新たに何を借りるかは決めてない。いつものように本棚を一巡り。新刊を一冊発見。乾石さんのファンタジー。

今日借りた本

乾石智子
『滅びの鐘』
東京創元社、2016.1.


彩坂美月
『柘榴パズル』
文藝春秋、2015.8.


マークース・ズーサック
『本泥棒』
早川書房、2007


最後のは前々から気になっていたが、覗いてみると、いまいち気が乗らずに借りないでいた。今日は他にこれというものがなく、試しに借りてみた。少し読んでみよう。

明日は県立へいく予定。読み終えたロッキーリッジの第二巻第三巻を返す。もし第四巻があれば借りよう。揃っていれば、第四巻から六巻まで借りてもいいが。途中が抜けていたらやめておくか。

作家、翻訳家の大岡玲さんが四十代に、幼い頃、思春期の頃を振りかえって、書いたエッセイと、その内容に関連がある世界の名作をあげて読書案内をしている。

借りたときは読書案内が主だと思っていたが、実は本人さえ気恥ずかしい思いで話が主のようだ。まったく興味がないわけではないが、少し読んでみたが、あまり面白くないので、最後まで読まずに返そうかと思う。だから明日は三冊返す。
もしあれば、ロッキーリッジの続きを借りよう。なかったらどうしようか?

今、特に興味を覚えるものは他にないか。児童文学関連だと、若草物語に少し興味を覚えるが。ローラよりも昔、南北戦争の頃の東海岸ボストン近郊が舞台の作品。まあ、関連本で面白そうなものがあれば借りてみようか。

今週は引き続き、土曜が期限の市立の本をまず読もうかと思う。美大剣道部と、ホラー。どちらから読もうかな