予報通り、ぽかぽか陽気になり、昼間は汗をかくほど。暑ければジャンパーを脱げばいいのだが、作業場を出れば、日陰でひんやりするため、脱着が面倒で、着たままでいた。
昨夕に来た注文などを出荷したあとは、取り置き商品の検品などをして過ごす。
明日の土曜は仕事休みで、土日連休になり、本がまとめて読めると期待していたのだが。冬と違い、春近くになると、なにかと用事がある。
土曜の明日は、朝は自動車の保険更新のために出掛けないといけないし、昼には町内の受信協会に出ないといけないと母親に言われる。夕方には母の目薬を貰いに行かないといけない。
日曜の昼前には老人会の総会に出ないといけない。
仕事帰り、今日は県立図書館へ。返却はなし。まだ二冊までは借りられるということで寄る。
特別当てもなく、まずは海外文学の棚を見て回る。すると新刊が目に留まる。以前かなりの数読んだイギリスのファンタジーの女王と言われた作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズ。指輪物語のトールキンに師事した。2011年に死去していて、もう新たな作品は読めないが。ジブリ映画になったハウルの城の原作など、楽しく面白い作品が多い。
見つけた本は、彼女が生前書いたエッセイ、子供の頃の回想など、ファンタジーに関わる文章を集めたものらしい。彼女自身が生前に編んだものとか。
もちろん、借りる。
一冊は決まったものの、もう一冊がなかなか決まらず、日本文学の棚まで見て回っていたら、閉館間近の音楽が流れてきて、焦って手近の棚から一冊取って、カウンターで貸出手続きをする。
今日借りた本
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
『ファンタジーを書く
~ダイアナ・ウィン・ジョーンズの回想~』
徳間書店、2015.3.
菅 浩江
『おまかせハウスの人々』
講談社、2005
海外文学の棚を見て回っているときに、目に留まったタイトル、分かれ道。なんとローラ・インガルスの娘ローザの書いた自伝的要素の強い小説。成長したローザは十七歳で電信技師になり、後に結婚する。その辺りを描いているらしい。主人公の名はヘレンになっているし、事実とはかなり違っている小説とか。興味は覚えたが、読みたいとは思わなかったので借りない。
読む読むといいながら、昨夜まで実は本を読んでいない。明日明後日は終日読書三昧というわけにはいかないようだし、今夜はなんとか読みに掛からないと。
昨夕に来た注文などを出荷したあとは、取り置き商品の検品などをして過ごす。
明日の土曜は仕事休みで、土日連休になり、本がまとめて読めると期待していたのだが。冬と違い、春近くになると、なにかと用事がある。
土曜の明日は、朝は自動車の保険更新のために出掛けないといけないし、昼には町内の受信協会に出ないといけないと母親に言われる。夕方には母の目薬を貰いに行かないといけない。
日曜の昼前には老人会の総会に出ないといけない。
仕事帰り、今日は県立図書館へ。返却はなし。まだ二冊までは借りられるということで寄る。
特別当てもなく、まずは海外文学の棚を見て回る。すると新刊が目に留まる。以前かなりの数読んだイギリスのファンタジーの女王と言われた作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズ。指輪物語のトールキンに師事した。2011年に死去していて、もう新たな作品は読めないが。ジブリ映画になったハウルの城の原作など、楽しく面白い作品が多い。
見つけた本は、彼女が生前書いたエッセイ、子供の頃の回想など、ファンタジーに関わる文章を集めたものらしい。彼女自身が生前に編んだものとか。
もちろん、借りる。
一冊は決まったものの、もう一冊がなかなか決まらず、日本文学の棚まで見て回っていたら、閉館間近の音楽が流れてきて、焦って手近の棚から一冊取って、カウンターで貸出手続きをする。
今日借りた本
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
『ファンタジーを書く
~ダイアナ・ウィン・ジョーンズの回想~』
徳間書店、2015.3.
菅 浩江
『おまかせハウスの人々』
講談社、2005
海外文学の棚を見て回っているときに、目に留まったタイトル、分かれ道。なんとローラ・インガルスの娘ローザの書いた自伝的要素の強い小説。成長したローザは十七歳で電信技師になり、後に結婚する。その辺りを描いているらしい。主人公の名はヘレンになっているし、事実とはかなり違っている小説とか。興味は覚えたが、読みたいとは思わなかったので借りない。
読む読むといいながら、昨夜まで実は本を読んでいない。明日明後日は終日読書三昧というわけにはいかないようだし、今夜はなんとか読みに掛からないと。