少し寝坊して起きてみたら、青空が広がる晴天。暖かな日で、お出掛け日和なんだが、薄暗い部屋で読書に耽るとは、健全とは言えないかな。

午前中に、島の書店の話を読了。あまり期待していなかっただけに感激するほどよかった。

昼過ぎ、買い物を済ませてから、読み始めたローズ一家の物語。とにかく読みやすい。児童文学だからかもしれないが。
続きの二巻は借りてあるから、すぐに読めるものの、返却期限は一週間先。ということで、来週に期限が来る市立で借りた日本の作品をいくつか、先に読むことにする。三上延さん、樋口直哉さん、麻耶雄嵩さんの三冊を。さらに麻見和史さん。

今、見てみると、さらにその後が、期限が立て込んでる。三月の第一週に五冊、第二週には十一冊もあるではないか。読めるかな。

まずは三上さんから読もう。