出勤しようと外へ出ると小雪が降っていた。さいわい職場につく頃にはやんで、昼前には晴れてきたが。車を始動したときは、とにかく足元が冷たくて困る。ブレーキ踏む足が少し麻痺するほど。暖房をつけてもすぐには暖まらないし。雪を溶かすためにフロントウィンドウに風を送るか、手前に風を送るか少し悩む。私一人ならウィンドウににするのだが。毎朝駅で、名古屋から電車で来る先輩を乗せて、出勤してる。私の車が来るまで屋外で待つ先輩のことを考えたら、多少なりとも暖かい風が当たるようにしてやりたい。それでウィンドウは雪が付着したらワイパーで取ることにした。

今日も引き続き、シール貼りをして過ごす。今日は電話当番で、昼休みは事務所にいないといけないので、その時間にわずかに来た注文の伝票を済ます。昼一番に出荷を済ませる。
私の担当はコンビに向けの商品の出荷だったのだが。春からはひまになるようだ。かなりの数を出していたコンビニがなくなるらしい。コンビニ業界では再編がされてきている。つまりは中小のコンビにはビッグスリーの傘下に入ってしまい、当社とは取引させてもらえなくなる。それもあり、朝礼では社長から、春からは担当の再編を行うので、やる作業が変わることを念頭に置いておくようにと言われる。営業が全員いないので、具体的な割り振りは後日。
仕事帰りに今日は県立図書館へ。三冊返却。新たに借りられるのも三冊まで。『ロッキーリッジの小さな家』の続きを借りることは決めていたが、何冊にするか。このシリーズ、第一巻のあとがきでは五冊くらいになると書いてあったが、今図書館にあるのは第六巻まで。それで完結らしい。

他に何か読みたいものはないかと、あちこちの本棚をまわってみたが、これといってなかったので、シリーズの第二巻三巻の二冊にした。それ以上借りても一度には読めない。それに第四巻では、天災のため農場ができないので、一時的に町に移って暮らすようなので、きりがいい。

今日借りた本

ロジャー・リー・マクブライド
『オウザークの小さな農場
新大草原の小さな家2』
講談社、1995.4.


『大きな赤いリンゴの地
新大草原の小さな家3』
講談社、1995.11.


さて、次に読むのは一度読めずに返した本。今度はしっかり読みたい。『スープの国のお姫様』