土日は部屋にこもって本を読んでいたため、気がつかなかった。最高気温も東濃では22度を越えたとか。岐阜市内は18度だったらしい。平年が10度くらいだから、かなり暖かかったらしい。

今日も晴天だったが、気温は少し下がった。この後、冬型の気圧配置に戻り、少し寒くなるらしい。岐阜県の飛騨や北陸は雪になるとか。

それでももう厳しい寒さはないだろう。少しづつ春が近づくのだろうが、この年になると、あまり待ち遠しいものでもないな。

仕事の方、朝一番にコンテナの荷下ろし。その後は先週の続き。来週に出荷する分は、なんとか完成。残りは来月に出すということで、引き続きシール貼りとセット組作業をする予定。

注文は皆無ではないが、わずかしかない。二十日締めとか、今月決算とかのために、注文はギリギリに締めているのだろう。今月はあまり期待しない方がいい。

仕事帰りに、市立図書館分館へ。
昨日なんとか読み終えた二冊を返却。

新たに借りるものとして、崖の国物語の作家コンビの別の三部作を読もうかと思っていた。貸し出し期間が長い県立でと思ったが、県立では研究図書に指定されていて、貸出しできないとわかったので、市立で借りることにした。三冊とも一度に借りても読めるかどうかわからないので、まずは一冊だけ。

日本の作家の本棚を一巡してみたが、目新しいものはない。新刊の背表紙をカラー写真でとったものが貼られていたが、現物は一冊もない。その中に目を引くものが一冊。『体育館の殺人』、『水族館の殺人』と読んだ青山さんの学園ミステリーに、『図書館の殺人』という新刊が出たらしい。興味は覚えるが、予約してまでの気持ちにはなれないか。

海外文学の棚で、タイトルに書店主とあるのを見つけ、借りることにした。もう一冊は借りたいと児童文学の棚から一冊選び、三冊借りることにした。

今日借りた本

ポール・スチュワート
クリス・リデル
『ファーガス・クレインと空飛ぶ鉄の馬』
ポプラ社、2005


ガブリエル・ゼビィン
『書店主フィクリーのものがたり』
早川書房、2015.10.

澤井美穂・文
中島梨絵・絵
『赤いペン』
フレーベル館、2015.2.


明日は県立図書館へ行き、読み終わった『崖の国物語』を返す予定。『ロッキーリッジの小さな家』の続巻を借りるかどうかは決めかねている。

今週は日本の小説二冊と、ルグインのエッセイを読む予定だが。