昨夜いつから降り始めたのかわからないが、朝起きてみると先日よりも積もっていた。ただ車に被ってる雪はさらさらで、払い落とすだけで済んでありがたい。ウィンドウに凍りついていると、出掛けに手間取るから。

岐阜市の最低気温はマイナス五度だったとか。さいわい、これだけの寒さは今日だけみたいで、ひと安心。

それにしても九州や沖縄まで積雪なんて,やはり異常な天気だな。

雪道の出勤はやはり時間を食う。いつもの時間に出掛けたものの、いつも五分くらいで着く駅までに、三倍以上の時間がかかった。
職場には朝礼直後に到着だから、三十分くらい遅れたかな。
朝イチにコンテナの荷下ろし。人数がいるので一時間くらいで終わる。注文はわずか、先に伝票だけ済ませて、いつもの検品作業をしていた。

積雪はあったが、出勤時には降ってなくて、晴れてきたため,昼過ぎにはあらかたの雪は消えた。道路の端とか、田んぼや空き地などに残るだけ。帰宅時にも雪が舞っていたが、もう積もることはあるまい。

仕事帰り、どうしようか迷ったが、市立図書館分館へ寄る。読み終えた本はないから、返す本はないが、まだ二冊までは借りることができる。なので寄ってみた。

日本の作家の小説の棚を一渡り回り、二冊を借りることにした。

今日借りた本

近藤史恵
『スーツケースの半分は』
祥伝社、2015.10.


松井雪子
『肉と衣のあいだに神は宿る』
文藝春秋、2015.10.

前者は、ある方のブログで取り上げていて、読んでみたいと思いながらも、ずっと貸し出し中だった。今日見つけたので借りた。

後者は知らない作家名だが、タイトルに目が止まり、中を見てみると、豚カツ屋の娘の婚活を描いた作品みたいで、意外と面白いかなと思い,借りた。他にこれというものがなかったので。

昨夜は七河さんの本を読んでいたが、やっと半分くらいかな。児童養護施設で暮らす子供たちの中で起きる事件を描いたミステリーなんだが、あまり楽しめなくて、頁が進まない。最後まで読むか、もうやめるか迷っている。水曜が期限の三冊のひとつ。全部は読めそうにないし、せめて一冊くらいは読み終えたいのだが。