今日は大寒とか。まさに暦通り寒かった。朝出掛けようとすると、車のウインドウが全面凍りついている。最低気温は零下だったらしい。

寒くても晴れてる方がやはりいいな。仕事中は窓を締め切り、暖房が入っていたので、それほど寒さを感じなかった。欲を言えば、暖房とはいえ、作業場は広いし、締め切りではないため、それほど暖かくもなかった。その分設定温度を高くしてもらいたかったな。

今日は十口くらい注文が来ていたが、数量はそれほどでもない。だから昼前は検品に精を出し、午後は出荷作業をしてから、続きをやる。

仕事帰り、県立図書館へ。二冊返却。
崖の国物語の第四巻を読まないまま、ひとまず返す。それと直木賞作家の受賞直後の自伝エッセイ集も返すことにした。馴染みの作家がかなりあるからと借りては見たものの、エッセイ自体を読む気持ちがあまりないとわかったから。何も読むものがないときなら、暇潰し半分で読めるかもしれないが。今は他に読みたいものがあるときだから、とても読んでいられないと。

崖の国物語の第四巻、八巻、九巻は主人公が第一巻から三巻までのトウィグの父親、雲のオオカミだそうだが、この三巻はひとまず先伸ばしにすることにした。

それで今日は一足飛びに、最終の第十巻を借りることにした。今読んでいるルークが、どうやらトウィグの孫世代で、最終巻はルークより三百年後の時代の崖の国を描いているらしい。

先日、文庫で痕跡本についてのを借りたが。その時にもうひとつ興味を覚えた文庫がある。フリーライター岡崎さんが古本にまつわるあれこれを述べたもの。覗いてみると、同感する文章があったりして、読んでみたくなった。

他に何か面白そうで読めそうな本はないかと、あちこち見て回ったものの、これというものがなく、今日は二冊だけで我慢する。

今日借りた本

ポール・スチュワート
『崖の国物語10
滅びざる者たち』
ボプラ社、2009


岡崎武志
『古本でお散歩』
ちくま文庫、2001


明日は市立図書館へ行こうかと思っているが、読み終えて返す本もないし、今借りているのが八冊あるし、迷っている。ブックオフへ行き、読めない本を増やすのも気になるし。
週末までに、『崖の国物語6』と、エンデのメルヒェン集『魔法の学校』を読みたいと思っている。そのあとに水曜が期限の市立の本が三冊、読めるかな?