何もしないまま、気がついたら明日で週末。来週月曜が成人の日と言うことで、土曜から三連休。

今日も晴れ、でも昼間は風がかなり吹いていて、涼しかった。昼前に、明日のコンテナ用に倉庫の整理をしていて、軽く汗を掻いていたので、冷たいはずの風が気持ちよかった。明日からは天気は下り坂。ようやく平年並みの気温になるとか。それでも私の住む地域は雪は当分無さそうだ。来週の連休明けくらいに雨の予報が出てる。
今日の仕事帰りはブックオフへ。百円の新書と文庫の棚をじっくり見てあるき、安い単行本もざっと見る。

特別ほしいと思えるものはなかったが、新書を一冊、文庫を二冊購入。しかし、もしかしたらと思った通り、新書はすでに購入済みのものと同じだった。英国人記者による日本レポート。だから、ここに再度書き付けておく必要はないな。

文庫は次の二冊

橋本治
『虹のヲルゴオル』
講談社文庫、1991


岡崎琢磨
『珈琲店タレーランの事件簿2
彼女はカフェオレの夢を見る』
宝島社文庫、2013


前者は橋本さんによる西洋の女優論。私が好きな女優オードリー・ヘプバーンが巻頭にあり、読んでみたくなった。原作は1988年に出てる。取り上げられているのは、ヘプバーンに引き続いて、
マリリン・モンロー、グレイス・ケリー、
ブリジッド・バルドー、ソフィア・ローレン、ヴィヴィアン・リー、イングリッド・バーグマン、エリザベス・テイラー、バーブラ・ストライサンド、カトリーヌ・ドヌーブ、フェイ・ダナウェイ、ジューン・アリスン、ジャンヌ・モローの十三人。私の青春時代に活躍した女優たち。

後者は、以前買った本の続編。買っただけで読んでなかったかもしれないが。


気分が不調で、読みかけの本が読めないまま。今週中に返すつもりだったが、無理かな。期限は来週の金曜。ならば慌てて返すよりも、一応最後まで読んでから返すことにしよう。

正月休みには二つの図書館で十冊づつ借りていたが、今は八冊づつ。ならばまだ二冊は借りられる。明日はどちらかに行こうか。特に当てはないが、ブックオフだと、また読めない本を増やすだけなので。

代わりに三連休中に、がんばって読みたいと思う。