今日は二十四節季の冬至。昼間が一番短く、夜が一番長い日だとか。縁起物として、カボチャと柚子。
だからか、夕食にこの季節には珍しいカボチャがあり、何だろうと思っていた。
風呂には柚子が浮かび、柚子湯になるらしい。

しかし、今日の最高気温は15度。平年より四度くらい高い。暖かな日になった。ただ朝は昨夜の雨が残り、曇り空。これで暖かくなるのかと、疑っていたが、気づくと青空が広がり、日差しもあり、暖かな昼間だった。

祝日明けに入る予定のコンテナが少し延びて、土曜に入ることになた。仕事じまいの日。心配していた商品、今日一件だけだが、まとまった数量の注文があり、残りわずか。木曜金曜に注文来るかな?
例年今ごろは、年末正月休みが一週間くらいあるので、休み中に店頭で切らさないようにと、まとまった数の注文があるのだが。今年は今のところあまりない。今日来たのもそれかもしれない。

仕事帰り、今日は県立図書館へ。四冊返却する。二冊はどうにか読み終えたものの、残る二冊は読んでない。明日の祝日に頑張って読むつもりだったが、二冊はあきらめた。一冊は読むつもりで残し、明後日の期限に返す予定。

新たに三冊借りた。今日返した『夜に出あるくものたち』の続編か姉妹作も図書館にあるとわかり、借りようと思っていた。

他に今興味を覚えているのは、ドイツの作家ハウフの童話集。アラビアンナイトとか、ドイツ民話を素材にした作品で、専門家には二番煎じのようだと不評だが、読者には好評な作品とか。ドイツ民話風の作品だけは岩波文庫にも入っていて、図書館にもあったが。迷ったものの、借りなかった。明後日また考えてみよう。

二冊目はこれまた前から気になっていたル・グインの新たなファンタジー三部作、その第二巻。三部作は同じ世界ながら、舞台も年代も異なる独立した三作で、順番に読む必要がないというので、書物を嫌う侵略者のもとで密かに書物を隠し、研究する人々を描いた第二巻に一番興味を覚えるので、それを借りた。

今日借りた本

ジョン・メイスフィールド
『喜びの箱』
評論社、1975-1989


ル・グイン
『ヴォイス
西のはての年代記Ⅱ』
河出書房新社、2007


荻原規子
『グリフィンとお茶を
~ファンタジーに見る動物たち~』
徳間書店、2012


三冊目は前にも借りたことがあるが、最近、動物物語をいくつか読んできたから、また読んでみたくなった。