この連休に車のタイヤをスタッドレスに変える予定だったが、もう一週間先延ばしにしよう。来週もまだ暖かそうだ。週末には寒くなり雨にもなりそうだが。雪までにはならないだろう。

この連休に読んでおきたいと思っていた本。県立のシリーズファンタジー四冊はなんとか読めた。代わりに借りるのは、涯の国シリーズよりは、中国のような世界で龍の世話をする少女を描いた三部作にしようかと思っている。三冊とコンパクトで、他にも借りる余地がある。

市立の図書館本のうち、火曜が期限の本は三冊。内二冊を読了し、一冊は今回はあきらめる。公立高校の吹奏楽部が東日本大会を目指す話らしいが、一晩くらいでは読めそうにない。

来週はさらに、木曜が期限の本が二冊、金曜期限が一冊ある。明日からはこれらを読もうかと思っている。日本のミステリー作家の作品。東川篤哉、門井慶喜、そしてアンソロジー。

期限は先だが、あとから借りた前作アンソロジーから読もうか。
するとノルマは四冊。読めるかな?

県立の方の次の期限は再来週木曜に四冊。次の日曜休みと祝日に、読めればよい。

祝日が過ぎたら、クリスマス。そして仕事納めになって、年末に入る。今年もあとわずか。

昼過ぎに駅前に住む妹が立ち寄り、母と話し込んでいったらしい。駅前の共同ビルに住んでいた妹の嫁ぎ先。四人が共同で借りていたのだが、一軒は事業の失敗で十数年前に立ち退き、最近さらに一軒が夜逃げしたらしい。残る二軒で四軒分の負担をしていたはずなんだが。実際は分担の家賃をしっかり払えてないことが明かになり、そのために出ていくことになったと聞く。長男に嫁いだため、その両親の世話をせざるを得ず、二世帯分の新たな住まいを探しているとか。現在の住まいの改装に、看護師をしていた妹が溜め込んでいた金をほとんど使ってしまった後の、今回の話。資金もなく、頼れる親戚も、妹の実家である我が家を含めて、ないため苦労しているらしい。全国に散らばる親戚がよく集まっては散財していた家なんだが、どこも老後を迎え、余裕がなくなっている。

来年は少しは明るい世の中になればいいが。世界情勢も日本の状況もあまり期待できそうにない。なんて柄にもない話をしても、続かないか。