朝一番にコンテナの荷下ろし。最悪内勤の男子三人だけしかいないかと心配していたが、前の予定より一日早く取れたので、荷下ろし人は六人確保できた。総数がそれほどでもなかったので、一時間あまりで終わる。片付け要員がいないため、私一人でなんとか。半分は私担当の商品で、置き場を昨日のうちに確保してあったので。

これで1ヶ月近くたまっていた注残商品はみな出荷できて、私のデスクにたまっていた発注ファックスもすべて片付いた。

明日の夜から明後日の土曜にかけて雨の予報。西から東へ、この週末は雨が移っていくらしい。さらなる注文が来るかどうかは未定。
今日もそこそこ来ていて、面倒なのですべて出荷しておく。なかには来週月曜が着荷指定もあるが。

仕事帰り、市立図書館分館へ。二冊返却。一冊は半分も読めず、もう一冊は今回も全く読めなかった。

二冊返して、新たに借りられるのはまた二冊まで。一冊は決めていた。一昨日にあったミステリーのアンソロジーの文庫。今借りているものの前に出たもの。架空の町を舞台に、ミステリー作家が競演したアンソロジー。個別に読んでも構わないが、出てくる用語について知るには、第一集から読んだ方がわかりやすいと、第二集の解説にあったので、できれば順番に読みたいと思った。

もう一冊を何にしよう?軽いミステリーで、あまり知らない作家のものと、漠然と考えて、本棚を見て回る。それに該当する作品は、結構あるようだが、一冊に絞ると、どれにするか?

今日借りた本

アンソロジー
『晴れた日は謎を追って
がまくら市事件』
創元推理文庫、2014


青崎有吾
『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』
東京創元社、2014


後者は鮎川哲也賞受賞作の『体育館の殺人』でデビューし、第二作に『水族館の殺人』を出している本格ものの作家で、少し気になっていた。今日はさらに同じ主人公の短編集があったので、まずはこれから読む方が読みやすいかと借りてみた。

それはともかく今夜から週末は、県立で借りている海外ファンタジーのシリーズ『サークル・オブ・マジック』四冊を読もうかと思う。

県立図書館は明日まで休み。明後日には、返却にいかなくてはいけないが、すでに読了してる。今週は上記のものにするとして、さて次はどうしようか?新たなシリーズに取りかかるかどうか?

ルグインのゲド戦記の後に出た三部作。涯の国物語。等を考えているが