今日は寒かった。昨夜も部屋にいて、はじめて寒さを感じ、ストーブをつけたのだが。

朝出掛けようとしたら、車のガラスは一面濡れている。雨か霜か、定かではないが。
昼までは晴れていたが、その後は晴れ間もあったが曇り空。今までと違い、寒さというか冷えを感じた。作業場の床から冷えが上がる感じ。くしゃみを連発するものもいた。

欠品商品のひとつが数量が少ないため、コンテナではなく、トラック便で到着。数量はわずかだが、何回も注文が来ていた、それの出荷で、どうにか発送荷物があった。昼までにはほぼ終わり、午後は取り置き商品の検品をして過ごす。すぐには来そうもないが、年末休みのための積込のために、来月半ばには注文が来るだろう。

今日は図書館には行けないから、ブックオフにでも行こうか、どの店にするか?
帰り道に寄り道できる店は四店舗ある。一軒は片道二車線の道路を右折して渡らないといけないため、入りづらいので、たまにしか行かない。残り三軒は、最近行ったことがある店ばかりで、あまり新鮮味がない。

そうだ、もう一軒、古本がある店がある。一階は新刊書店で、最近は文房具や雑貨なども置いている。書店だけでは厳しいのだろう。二階はCDやビデオ、コミックのレンタルをしていて、その一角に古本も置いている。

まずは当てはなかったが、一階の新刊本を覗きにいく。新刊文庫の中に、佐伯さんの新刊を見つける。今月発売だったんだ。私が読んでいるシリーズのひとつなんで、もちろん購入。

その後、二階の古本を見て回る。図書館本で読んだ本がかなり文庫になっている。ラノベ本でいくつか気になる本はあったが、買うとまでは気持ちが定まらず、結局、古本は何も買わなかった。

今日買った本

佐伯泰英
『店仕舞い
鎌倉河岸捕物控27』
ハルキ文庫、2015.11.

部屋が寒くて、読書の意欲が少し減退気味。図書館本は県立市立ともに十冊借りている。百円だと言って、ついつい買ってしまった本もますます増えていく。読んだ本だけでも売り払って始末しようと思いつつ、いまだに果たせない。というよりは、読んだ本があまりないという方が正解か。だから読み終えた本というより、もう読みそうにない本を始末すると言った方がいいのか。数百冊というより千冊近くあるかもしれないな。
どうするんだ?まだまだ死ぬわけでもないが、読む意欲は減退していくのではないか?全部はもう読めないだろうし。