飛騨高山では初雪とか。関東以北も寒さが増してるそうな。
東海地方平野部まで雪が降るのは、まだしばらく後にしてもらいたい。年を重ねるごとに寒さがしんどくなってきた。

昼前後は晴れていて、寒さも薄らいだものの、夕方近くになると寒さを感じるくらいになる。

今日も注文が入ってきたものの、ほとんどが欠品商品のため、どうしようもない。
千本くらい同業者から仕入れて、その袋を入れ換えて、代替品として出荷する。

今日は営業が出払っていて、作業場は静かだった。

仕事帰り、市立図書館分館へ。昨夜読み終えた一冊を返却。これで新たに借りられるのは二冊まで。ファンタジーも児童文学も、今のところ、新たに、特に読みたいものはないので、今日は日本の作家の棚をひとまわり。一昨日とたいして変わってないし、目についたものはない。文庫の棚を見ていて、軽めのミステリーに目が止まる。二冊あり、ともに最近読んだことのある作家の作品。伊与原新さんと、七尾与史さん。
今日借りた本

伊与原新
『蝶が舞ったら、謎のち晴れ
気象予報士・蝶子の推理』
新潮文庫、2015.8.


七尾与史
『すずらん通り ベルサイユ書房』
光文社文庫、2015.4.


県立図書館は、来週月曜から来月10日まで休館となる。年末の図書総整理とか。だからそれまでは、当分市立にしかいけない。だからしばらくは市立の本を先に読んでいくことにする。

まずは来週火曜が期限になる三冊を読むことにする。北村薫、近藤史恵、月原渉三氏の作品。