昼前には止んで日が出て明るくなったものの、昼過ぎにまた暗くなり、雨になる。
帰宅時には止んでいた。予報では明日もまだ雨が降るらしい。

今日も注文が次々と来るが、メイン商品が欠品ではどうしようもない。出せるものだけはだしたが、ほんのわずかしかない出荷。

コンテナが入るのは来週末の予定で、一週間も納品なしでは済まないため、1アイテムは急遽、同業者から似た商品を買い入れて、明日、ジャンコードの印刷されている外袋だけ交換して、納めることになった。もうひとつのアイテムは、以前にコストが上がったために、商品番号を変え、外袋を変えて、変更した。その前の商品番号の商品が少し残っているので、新しい外袋を中国から急遽取り寄せて、これまた明日交換して、納めることになった。とはいえ、注文数の半分も埋まらない。来週になれば、雨が降らずに、得意先の在庫が間に合えばいいのだが。

仕事帰り、今日も県立図書館へ。昨日は期日の本があったので、とにかく返さなければならず、返却しただけで図書館を出た。

昨日返した四冊分、新たに借りることができる。まずは児童文学のコーナーで、海外の作品の棚を見て回る。新たなシリーズもので読みたいものは、やはり涯の国物語くらいしか魅力は覚えない。その第一巻があいにく貸し出し中でない。これは年末の休みごろにしようか。

タイトルが目を引いた作品は、イギリスの詩人・小説家による少し古い本で、四十年前の訳本、原書は1957年の作品。覗いてみると、冒険あり魔法ありで、読みごたえがありそうな気がして、借りることにした。

その近くにあったプラチェットの本。訳者あとがきによれば、先日読んだ『天才ネコモーリスとその仲間たち』に引き続いて発表された作品とか。それでこれも借りることに。プラチェットの作品は、ディスクワールドという奇妙な世界が舞台になっていて、他にも多くの作品があるという。それで検索してみると、書庫に数冊あり、そのうちの二冊も借りることにした。


今日借りた本

ジョン・メイスフィールド
『夜中出あるくものたち』
評論社、1973-1988


テリー・プラチェット
『魔女になりたいティファニーと奇妙な仲間たち』
あすなろ書房、2006


『死神の館
ディスクワールド ノベル 1』
三友社出版、1997


『魔道士エスカリナ
ディスクワールド ノベル 2』
三友社出版、1997