平年より五度近く高い最高気温。夏日までにはならないが、昼間は結構暖かくて、仕事中は多少汗をかいた。
明日は平年並みに戻り、金曜までは晴れて、土日に雨の予報。

そのためか、今日は昨日に引き続き、まとまった注文があった。心配していた商品が1アイテムなくなり、代用品を加工して、なんとか出荷する。金曜にはコンテナが入る予定なので、たぶん大丈夫だろう。

やはり注文があって、多少でも出荷があると気分がいい。

昼休み、いきなり携帯が鳴り出す。メール受信。娘からで、私の母が無事帰ったと。昨日白内障の手術を受け、念のために一晩入院していた。検診を受けてから、タクシーで帰宅。特別異常もなく、ひと安心。でも今週は金曜以外、毎日検診を受けに通わないといけない。

仕事帰り、県立図書館へ。二冊返却。
新たに借りられるのは二冊だけなので、先日第一巻を借りた三部作の残りを借りるつもりでいた。
しかし、読みにかかれるのは再来週。ならば他の作品にしようかと少し迷い、本棚を見て回る。まだまだ興味を覚えるシリーズものはいくつもあるが。シリーズもの以外で何かないかと探してみたが、これはというものが見つからない。予定通りの二冊にしておく。

今日借りた本

P.B.カー
『ランプの精2
バビロンのブルー・ジン』
集英社、2006.4.

『ランプの精3
カトマンズのコブラキング』
集英社、2006.11.


今週は木曜までに二冊、土曜までにさらに二冊か三冊、日曜に三冊と、数え上げたら、すこしタイトになってきた。毎晩一冊はきちんと読んでいかないと、また読まずに返す事になってしまう。あまり気分いいことではないから、できれば避けたいが。とにかく頑張って読んでいこう。
まずは海外の児童文学作品。母がいない姉妹が仕事が忙しい父に言われて、おばさんの家で夏休みを過ごすことになる。かつてはきれいな庭があったが、年老いたおばが手入れできなくなり、荒れ放題の庭。庭の世話をすることで生き甲斐を見いだす話なのかな。秘密の花園みたいな話なんだろうか?