昨日帰宅する頃にはまだ降りだしてなかったが、夜遅くに雨が降りだしたらしい。雨の音は聞こえた。
今朝も多少残るかと覚悟していたが、出勤時間、朝の七時過ぎにいつも出掛けるのだが、もう止んでいた。ただ車の窓は全面雨で濡れていたから、夜明け頃までは降っていたのかな。

昼までは曇り空で、いくぶん涼しかったが、昼には暖かくなり晴れてきた。帰る頃にはまた冷えてきた。とにかく朝晩と昼間の気温差が大きく、体調がいまいち。夜更かしとか、風呂上がりに体を冷やしたことも原因か。歯痛、頭痛が一日気になる。

今日も注文はほんのわずか。相変わらず、どうでもいい検品作業と、三階の商品棚へ倉庫から商品を持ってくることとか、倉庫の整理とかを挟んで、どうにか一日仕事はあった。
仕事帰り、今日はブックオフへ。百円の新書、文庫、さらに単行本を見て回り、三冊をチョイス。

今日買った本

コリン・ジョイス
『「ニッポン社会」入門
英国人記者の抱腹レポート』
生活人新書、
2006-2008


矢崎存美
『食堂つばめ
駄菓子屋の味』
ハルキ文庫、2014


クリス・ダレーシー
『龍のすむ家 第二章
氷の伝説』
竹書房文庫、2013


昨夜も本が読めず、今夜も無理みたい。いつもは夜九時には部屋に引き上げるのだが、今夜はテレビで「相棒」を見ていて、遅くなってしまった。先日始まった新シリーズ、右京警部の相手役は反町。主役級の相手役でどうなるかと心配していたが。今のところ、役の設定のせいか、まずまずかな。初回スペシャルが私の嫌いな政治がらみとか、偉いさんの悪事で、もう見ないでおくかと思っていたのだが。ミステリーぽいものだと、つい見てしまう。
反町は右京が留守の間に、部屋を借りていたというだけで、今のところ相棒ではなく、同居人。ネットでは前に少し出ていた仲間ユキエが再度登場して、三人で事件に立ち向かうサンバルカン方式になるという話も出ていたが。どうなるのか、興味津々だな。

明後日が返却日の里見さんの作品はもう読む気がなくなってしまった。もう返すか。ついでに、新刊だからと借りては見たものの、道尾さんの作品も、返そうか。二冊か三冊読んだことがあるだけで、まだ作品数はたくさんあるのに読んでない。ということはお気に入りの作家でもないか。無理して読むよりは、ひとまず返してしまおうか。

二冊は舞台が上野と浅草。なんか共感しにくい。