深夜から吹き始めたこがらしを思わせる 強風。晴れてる今もまた吹き荒れていて、暖かい日が続いていた気温が一気に下がったかのように、寒くなった。まるで冬のような寒さを感じる。
それに合わせたかのように読み始めた本を読み終えた。動物たちの物語で、一見子供っぼい印象だが、なかなか含蓄を感じる話。主要な登場人物の性格が、人間を思わせる性格類型になっているからか。
グレアムの古典の設定のままに、新たに書かれた別の作家による続編。さきほどGoogleで調べてみると、なんと同じ著者による更なる続編も出ているらしい。グレアムでは車にこったヒキガエルが、ホーウッドの続編では、飛行機に熱中して事件を引き起こした。その続編ではなんとヒキガエルは愛に、恋に熱中して事件を引き起こすらしい。翻訳があれば、図書館にあれば読んでみたい気もする。
さらに著者ホーウッドには、この作品以前に、動物物語の作品を書いている。モグラの一生を描いた三部作のファンタジーシリーズで知られた作家だとか。『ダンクトンの森』。なんか見覚えのあるタイトル。図書館で見かけた覚えがある。調べてみると、県立の蔵書に入っている。今度借りてみようか。
あと一冊読めばノルマ達成。週明けに返す予定の本五冊のうち、四冊を読了。次週は、その他には週末までに、あと二冊。なんとか読めそうだな。
そのあとに、チャーリーボーンの冒険シリーズの続きに取りかかれるかな。
それに合わせたかのように読み始めた本を読み終えた。動物たちの物語で、一見子供っぼい印象だが、なかなか含蓄を感じる話。主要な登場人物の性格が、人間を思わせる性格類型になっているからか。
グレアムの古典の設定のままに、新たに書かれた別の作家による続編。さきほどGoogleで調べてみると、なんと同じ著者による更なる続編も出ているらしい。グレアムでは車にこったヒキガエルが、ホーウッドの続編では、飛行機に熱中して事件を引き起こした。その続編ではなんとヒキガエルは愛に、恋に熱中して事件を引き起こすらしい。翻訳があれば、図書館にあれば読んでみたい気もする。
さらに著者ホーウッドには、この作品以前に、動物物語の作品を書いている。モグラの一生を描いた三部作のファンタジーシリーズで知られた作家だとか。『ダンクトンの森』。なんか見覚えのあるタイトル。図書館で見かけた覚えがある。調べてみると、県立の蔵書に入っている。今度借りてみようか。
あと一冊読めばノルマ達成。週明けに返す予定の本五冊のうち、四冊を読了。次週は、その他には週末までに、あと二冊。なんとか読めそうだな。
そのあとに、チャーリーボーンの冒険シリーズの続きに取りかかれるかな。