忙しいわけでもないし、面倒なことしているわけでもないが、仕事が休みになると嬉しい。仕事人間ではないんだろうな。経済的に余裕があるなら、定年で仕事をやめて、好きなことをして過ごしたいのだが。そんな暮らしは夢のまた夢。
誰か莫大な遺産を残してくれないかな、なんて妄想してみてもむなしいだけか。

今日も暖かい日。それでも朝車で出勤するときは、足元が冷たく感じる。窓の隙間から入る風も冷たい。

職場付近の柿畑、だんだん色づいてきた。最盛期はもう少し先か。それでももう収穫をしているところもあるようだ。軽トラックの荷台に載った柿を見かけたし、道路端の無人の売り場もちらほら見かける。昼休みにコンビニに行った帰り道、道を変えて、そんな柿をゲットした。空き缶に百円硬貨を一枚入れて、売り台にある三個入りの袋をひとつ持ち帰る。甘党の私は結構甘い柿が好物で、昨年は路端で何百円も買ったものだ。職場の回りは富有柿の産地だから、かなり大きくて甘いのが手に入る。

時期になると近所の家からも畑や庭でできた柿をおすそわけされるものの、小振りで固くあまり甘くないものが多いので、ありがた迷惑なんだが。もっぱら食べるのは私なんで。
今日も注文はない。今日こそゼロかと思ったが、欠品商品の代品を担当の営業が用意したので、二個だけ出荷。本州は晴天続きだが、北海道は雨があるのか。

今日も終日、返品の整理をしていた。大分片付いてきて、あと二、三日で終わるかな。別のチェーン店の分は、まだ一週間分くらいはあるかな。月末までにはなんとか片付くだろう。来月になれば、今度は冬物が入荷してくるかな。でも今年の冬も暖かいとすると、冬物の売れ行きも心配だな。ますます売り上げ高が減少し、締め付けが厳しくなるかな。

仕事帰り、ブックオフへ。百円のものだけしか見ないつもりだったが、やはりこれというものがあまりない。それで文庫だけ、高いものを買う。図書館で見かけた作品なんだが、なかなか借りる踏ん切りがつかず、気になってる作品。

今日購入した本

向山貴彦
『童話物語』
幻冬社、1999


冨原眞弓
『ムーミン谷のひみつ』
ちくま文庫、2008


朽木 洋
『引き出しの中の家』
ポプラ文庫、2013


結局、今週はほとんど本が読めなかった。土日の休みに頑張るしかない。あまり予定を書き込むと、かえって読めなくなるので、今夜はもう書かないでおこう。