半分ほど読んだきりの残りをようやく読了。
チャーリー・ボーンの冒険シリーズ第一巻。
十歳の少年チャーリーは母と母方の祖母、父方の祖母とその弟、妹たちと暮らしていた。父が事故死し、生計に困った母と祖母を父方の祖母兄弟が引き取った形。いじわるて怖いおばあさんたちにだから逆らえない。
ある日、母が取り違えて写真屋から持ち帰った写真を見たら、その写真に写る人物や写した人の話し声が聞こえた。
チャーリーかめぐまれし者だと知った父方の祖母は彼を強引に寄宿学校ブルーア学園に入れてしまう。音楽、美術、演劇という三学科で天才と呼ばれる少年少女と、むぐまれし者と呼ばれる特別な魔法力をもつ一族の子女が集まる学校。
いにしえの魔術師でもあった赤の王、その子孫には時々特別な魔法力をもつものが現れ、その心が善悪いずれかになるかも決まっていないらしい。
音楽が得意でもないのに音楽科に編入したチャーリーは、彼を敵視しいじわるな校長ブルーア、その息子で催眠術にたけたマンフレッドや、チャーリーを友達として認めてくれる音楽の天才フィデリオ、母が映画スターの演劇科の少女オリヴィアなどの仲間もできる。
取り違えた写真に導かれてチャーリーは古本屋のジュリアに知り合い、その兄夫婦の娘がブルーア学園にいることを知る。マンフレッドの強い催眠術で、その娘は自分のことに気づいていないらしい。しかも同じような催眠術で、チャーリーの死んだと言われた父親もどこかに監禁されているらしいとわかる。
発明家でもあったジュリアの兄が残したボストンバック。それを預かったチャーリーに迫る魔の手。鍵なしで開ける方法に気づいたチャーリーは、中にあった騎士姿の自動人形を見つける。それの奏でる音楽が催眠術を破るのではないかと気づいたチャーリー。身元を隠されてる少女を見つけそれを聞かせようとするが、敵の手に少女は捕まる。空を飛ぶ能力をもつと言われる少女は自ら抜け出し、叔母のジュリアのもとへ。
仕返しを企てるブルーア親子は学園内で行われる廃墟ゲームで、チャーリー一人を廃墟内に置き去りにし、怪獣に変身した生徒に襲わせる。企てに気づいためぜめし者である生徒が駆けつけ、無事助け出す。なんとかブルーア親子の企てを破ったチャーリーたちだが、逃げ出さずに学園にとどまり戦い続けることに決める。いつか父親を助け出せるか?
すぐに第二巻に進みたいが、期限の迫る本を先に読まないと。
チャーリー・ボーンの冒険シリーズ第一巻。
十歳の少年チャーリーは母と母方の祖母、父方の祖母とその弟、妹たちと暮らしていた。父が事故死し、生計に困った母と祖母を父方の祖母兄弟が引き取った形。いじわるて怖いおばあさんたちにだから逆らえない。
ある日、母が取り違えて写真屋から持ち帰った写真を見たら、その写真に写る人物や写した人の話し声が聞こえた。
チャーリーかめぐまれし者だと知った父方の祖母は彼を強引に寄宿学校ブルーア学園に入れてしまう。音楽、美術、演劇という三学科で天才と呼ばれる少年少女と、むぐまれし者と呼ばれる特別な魔法力をもつ一族の子女が集まる学校。
いにしえの魔術師でもあった赤の王、その子孫には時々特別な魔法力をもつものが現れ、その心が善悪いずれかになるかも決まっていないらしい。
音楽が得意でもないのに音楽科に編入したチャーリーは、彼を敵視しいじわるな校長ブルーア、その息子で催眠術にたけたマンフレッドや、チャーリーを友達として認めてくれる音楽の天才フィデリオ、母が映画スターの演劇科の少女オリヴィアなどの仲間もできる。
取り違えた写真に導かれてチャーリーは古本屋のジュリアに知り合い、その兄夫婦の娘がブルーア学園にいることを知る。マンフレッドの強い催眠術で、その娘は自分のことに気づいていないらしい。しかも同じような催眠術で、チャーリーの死んだと言われた父親もどこかに監禁されているらしいとわかる。
発明家でもあったジュリアの兄が残したボストンバック。それを預かったチャーリーに迫る魔の手。鍵なしで開ける方法に気づいたチャーリーは、中にあった騎士姿の自動人形を見つける。それの奏でる音楽が催眠術を破るのではないかと気づいたチャーリー。身元を隠されてる少女を見つけそれを聞かせようとするが、敵の手に少女は捕まる。空を飛ぶ能力をもつと言われる少女は自ら抜け出し、叔母のジュリアのもとへ。
仕返しを企てるブルーア親子は学園内で行われる廃墟ゲームで、チャーリー一人を廃墟内に置き去りにし、怪獣に変身した生徒に襲わせる。企てに気づいためぜめし者である生徒が駆けつけ、無事助け出す。なんとかブルーア親子の企てを破ったチャーリーたちだが、逃げ出さずに学園にとどまり戦い続けることに決める。いつか父親を助け出せるか?
すぐに第二巻に進みたいが、期限の迫る本を先に読まないと。