相変わらず秋晴れの好天、当然、注文も少なく、出荷も少ない。こんなときに職場に居ると、営業員は叱られる。と言うことで、今日は職場の人数は半分くらい。なにより社長も前社長も居ないのはありがたい。とにかくうるさい社長親子。

忙しいときは、そのまま出してしまった商品を検品するという、どうでもいい仕事で、なんとか一日過ごした。もう少ししたら冬物が始まるので、そこそこ忙しくなるのだが。ともかく、今週は我慢我慢。

仕事帰り、今日は新刊書店へ。もうそろそろ出るかなと、佐伯さんの新刊情報を昨夜調べてみたら、私が読んでいる吉原裏同心シリーズの新作が、まさに今日発売とわかる。なので買いにいくことにした。古本で出るまで待つ方がいいのだが。シリーズ完結も間近いから、気に入りのシリーズだけは新刊で買おう。来月辺り、居眠り磐音シリーズか、鎌倉河岸シリーズが出るのかな。しばらく遠ざかっていて、よくわからない。佐伯さんの作品自体は他のシリーズが毎月出ているようだし、完結したシリーズの増補シリーズが出ているようだが。

今日行った書店の二階には、レンタルコーナーと古本販売のコーナーがあり、それが目当てで行った。

文庫は一応全部見て回ったが、正直、ブックオフ同様、これはというものはあまりないな。まあ私の好みにあったものがないだけかもしれないが。

今、県立図書館で借りている筒井さんの本は、明日にでも読まずに返そうと思っていたが、その文庫版が百円であったので、購入することにした。
さらに少し前に読めないまま返した本の文庫もあったので購入する。そしてまだ未読の、椹野さんの最後の晩ごはんというシリーズの三冊目も購入する。

今日買った新刊、古本

佐伯泰英
『狐舞
吉原裏同心23』
光文社時代小説文庫、2015.10.


筒井康隆
『愛のひだりがわ』
新潮文庫、2005


竹内薫+竹内さなみ
『シュレディンガーの哲学する猫』
中公文庫、2008-2009


椹野道流
『最後の晩ごはん3
お兄さんとホットケーキ』
角川文庫、2014


昨夜は本が読めなかった。今夜はなんとか海外児童文学を読もう。明日はこれと、他に二冊を返す予定。読む気がなくなってきたため。筒井さんの『愛のひだりがわ』と三木卓さんの童話『おおやさんはねこ』の二冊。