昨日が満月だったのか。今夜も満月に近い大きな月が帰宅する東方の空に見えた。

中秋の名月、と言う言葉を調べたのは、もう昨年になるか。さすがに全く覚えてないし、あらためて調べる気もない。

今日も注文が少しあったものの、欠品商品のため出荷できない。明後日、少しだけ入荷予定だが、注文残の数量の半分くらいしか入荷しない。どこにどれだけ出すか、営業に配分してもらわないと。

来週にはまとまった数量が入る予定だが。今週末に雨の予定だから、相手の在庫数を見ながら少しでも納めないとまずいだろう。

商品がないため、検品もセット組もできず、担当部門ではすることがない。返品もないし。仕方なく、来週入荷予定の商品数を見て、コンテナから下ろしたあと、片付ける場所の確保のために、終日倉庫の整理をしていた。手前の方を空けるために、棚の上や奥の方に今ある商品を片付ける。

仕事帰り、県立図書館へ、四冊返却。
とにもかくにも読んだと言えるのは一冊だけで、他は読むのを諦めた本。一応読んだ本は、返却期日が先週の土曜だった。遅延したら罰則で、貸し出し差し止めにでもなるのかと心配していたが。何も言われなかった。わずか三日だからか。

連休中に読み、連休明けに返すつもりだったが。連休明けの木曜は通常の閉館日。月の最終金曜日が図書整理のための休館になるため、二日とも返せなかった。土曜は仕事があり、終業時間に図書館は閉まるため、返しにいけない。まあ、済んだことは気にしないでおこう。

読まずに返した本は、好奇心をもって借りたスペインやポルトガル関係の本。やはり、大人の本はもう読めないかな、そう思うと、さらに借りる気も起きなくて。
主に児童書の本棚を見て回る。動物が主人公の話は考えてみれば、児童書では珍しくない。かのピーターラビットがそうだ。

涯の国物語は県立には第六巻まであるようだ。市立で第一巻を借りてみたが、県立で借り直した方がいいかも。貸し出し期間が一週間長いし。

でも今日は、他のものを借りてみた。シリーズものを何冊もではなく、ひとまず第一卷だけ。

今日借りた本

パトリック・カーマン
『エリオン国物語Ⅰ
アレクサと秘密の扉』
アスペクト、2006


ジェニー・ニモ
『チャーリー・ボーンの冒険Ⅰ
チャーリー・ボーンは真夜中に』
徳間書店、2006


三木 卓
『おおやさんはねこ
三木卓童話作品集Ⅴ』
大日本図書、2000