日中は汗がにじむほど暑くても、夕方には涼しくなる。夏は終わったんだと実感できる。
今日もそこそこの注文があり、何かと忙しい日だった。欠品商品が一アイテム入荷し、長らく注文残だったものが解消。
明日にもまた入荷し、四アイテムの注文残が解消できる見込み。ただ限られた数量だから、未納分をいくらか埋めただけで、まだ注文残は残るし、週後半の雨で追加があると、またパンクかも。
仕事帰り、今日は県立図書館へ。二冊返却。文学刑事サーズデイ第三巻上下二冊を返す。
新たに借りるものとして、ゲシュタルトセラピーに関する本を何か借りてみようかと思っていた。新しい流派で主流ではないから、精神分析ほどは解説書はないが、二冊か三冊はそれらしきものがあった。しかし、学習したいわけではないから、それらは読む気にはなれなかった。
ずっと以前、興味半分で読んだ本を思い出す。まだあるかなと探すと、あった。ゲシュタルトセラピーの提唱者フレデリック・パールズ博士による自伝。しかも自分自身を対象にゲシュタルトセラピーをした記録でもある。話し言葉で書かれているので、とっつきやすい。ただどれだけ理解できるかはわからないが。以前も読みかけたものの、途中で挫折したような記憶がある。再度読んでみようか。
海外の文学の棚を見ていたら、市立で第二巻まで借りているレッドウォール伝説、第四巻があった。市立では第三巻までしか見かけないが。第一巻では新たな英雄の誕生を描き、第二巻は過去の英雄を、第三巻では新たな英雄の息子の冒険を描いている。第四巻は外から来た女性が英雄となる話らしい。借りておくか迷ったが、まだ第一巻も読みにかかってない状態だから、もう少しあとに借りよう。
あと一冊がなかなか決まらないまま、閉館時間が迫り、衝動的に借りたのは、以前見かけて興味を覚えた本。
チェコの国民的作家による、チェコ語で書かれたはじめての作品とか。いまでは世界文学、世界児童文学の古典になっているそうな。今は亡きおばあさんを描いた作品のようだ。
今日借りた本
フレデリック・パールズ
『記憶のゴミ箱
パールズによるパールズのゲシュタルトセラピー』
新曜社、2009
ボジェナ・ニェムツォヴァー
『チェコのお婆さん』
彩流社、2014
昨夜は『七夜物語』上巻を半分くらい読んだ。毎晩半分づつ読めば木曜までになんとか読めて、金曜に返せるかな。
今日もそこそこの注文があり、何かと忙しい日だった。欠品商品が一アイテム入荷し、長らく注文残だったものが解消。
明日にもまた入荷し、四アイテムの注文残が解消できる見込み。ただ限られた数量だから、未納分をいくらか埋めただけで、まだ注文残は残るし、週後半の雨で追加があると、またパンクかも。
仕事帰り、今日は県立図書館へ。二冊返却。文学刑事サーズデイ第三巻上下二冊を返す。
新たに借りるものとして、ゲシュタルトセラピーに関する本を何か借りてみようかと思っていた。新しい流派で主流ではないから、精神分析ほどは解説書はないが、二冊か三冊はそれらしきものがあった。しかし、学習したいわけではないから、それらは読む気にはなれなかった。
ずっと以前、興味半分で読んだ本を思い出す。まだあるかなと探すと、あった。ゲシュタルトセラピーの提唱者フレデリック・パールズ博士による自伝。しかも自分自身を対象にゲシュタルトセラピーをした記録でもある。話し言葉で書かれているので、とっつきやすい。ただどれだけ理解できるかはわからないが。以前も読みかけたものの、途中で挫折したような記憶がある。再度読んでみようか。
海外の文学の棚を見ていたら、市立で第二巻まで借りているレッドウォール伝説、第四巻があった。市立では第三巻までしか見かけないが。第一巻では新たな英雄の誕生を描き、第二巻は過去の英雄を、第三巻では新たな英雄の息子の冒険を描いている。第四巻は外から来た女性が英雄となる話らしい。借りておくか迷ったが、まだ第一巻も読みにかかってない状態だから、もう少しあとに借りよう。
あと一冊がなかなか決まらないまま、閉館時間が迫り、衝動的に借りたのは、以前見かけて興味を覚えた本。
チェコの国民的作家による、チェコ語で書かれたはじめての作品とか。いまでは世界文学、世界児童文学の古典になっているそうな。今は亡きおばあさんを描いた作品のようだ。
今日借りた本
フレデリック・パールズ
『記憶のゴミ箱
パールズによるパールズのゲシュタルトセラピー』
新曜社、2009
ボジェナ・ニェムツォヴァー
『チェコのお婆さん』
彩流社、2014
昨夜は『七夜物語』上巻を半分くらい読んだ。毎晩半分づつ読めば木曜までになんとか読めて、金曜に返せるかな。