関東での水害や被害状況を聞くと、あまり喜びを表すのは悪い気もするが。
ようやく秋らしいからっとした晴れ間で、気分がいい。

注文はそこそこ来ているが、いかんせん、一番数量の出る商品がまたもや欠品。次のコンテナは月末か、来月とあって、背に腹は変えられない。同業者から似た商品を買うことになった。バーコードの印刷された袋だけは交換して、納めることに。今日が第一弾。明日も別の業者で分けてもらうことになっている。天気は回復したが、得意先の在庫が品薄なので、最低数量だけは埋めておかないと大変なことになる。コンビニ業界も中間クラスは再編もあり、先行き不透明。こんなときにポカばかりしてると見捨てられる。利益度外視で迷惑だけはかけないようにしなくては。

からっとした暑さでも、やはり汗は出るようで、ぐっしょりとまではいかないが、自分の着てるものが汗くさくなる。

仕事帰り、市立図書館分館へ。二冊返却。日曜に来たばかりだし、新刊はないだろうと思いながらも、一回りする。小路さんの新刊が出ていた。待ち望んでいる東京バンドワゴンシリーズではなく、児童文学のようだ。小学生が主人公の話。なんか以前のように飛び付けない。前は彼の作品なら何にでも飛び付いたものだが、最近出た作品は三冊か四冊あるものの、なんか手が延びない。

何もなければ、先日第一巻だけを借りたレッドウォール伝説の第二巻と三巻でも借りておこうかと思っていた。児童文学のコーナーも最近は海外ものの棚ばかり見ていたが、久しぶりに日本の作家の作品が並ぶ棚を一わたり見てみると、ここでも新刊を見つける。

富安さんのシノダシリーズ新刊、第九巻。これは借りなくては。というわけで、レッドウォール伝説の方は、第二巻だけ。

今日借りた本

ブライアン・ジェイクス
『モスフラワーの森
レッドウォール伝説』
徳間書店、2001


富安陽子
『夏休みの秘密の友だち
シノダ!第九巻』
偕成社、2015.6.


今週は、金曜日が期限の本をまず読もう。川上弘美さんの『七夜物語』上下二冊。

実は昨夜他の本を読み始めた。『神の小屋』。宣教師の子としてニューギニアで暮らしたという著者の少し変わった神概念。家族にそれを伝えるために、生まれた作品とか。幼い子を失った父親が神や精霊と対話することで癒される話とか。興味深いが、先に川上さんを読んだ方がいいだろうな。