昨夜読み終えた文学刑事サーズデイ第二巻。今、図書館へ返しに行った。これで新たに借りられるのは二冊まで。文学刑事は翻訳が第三巻まで。原書は第四巻まで出ているそうだが、翻訳が出るのを、そして図書館に入るのを待つしかない。でも新刊だとすぐには手にすることはできないかも。これから読む第三巻で、一旦終わるしかないだろう。
今のところ、他にシリーズものは借りてない。何か新たに読んでみようか。
そんな気持ちで、今日は最近見てなかった児童文学のコーナーで、海外の作品を見て回る。前からタイトルやシリーズを何度も目にしながら、つい敬遠していたシリーズがある。ネズミが主人公のレッドウォール伝説シリーズと、崖の国シリーズ。
後者は一見登場人物が煩雑そうで、腰を落ち着けないとわかりにくい印象。
前者は勇者が決まっていてわかりやすい感じ。こちらにしようか。第一巻は新たな勇者が誕生するまでの話で、第二巻は過去の勇者の活躍と、現在の舞台などができるまでの話。二冊とも借りてみようかと思ったが、第一巻が五百三十頁、第二巻はなんと六百頁を越える大作。二冊を続きに読むのは大変そうなんで、まずは第一巻のみにする。
もう少し軽いものを二冊目にしようと選んだのは、自閉症だが、物理と数学に天才的な少年が主人公の話。先生に本を書くことを勧められ、好きなミステリーを書こうとする。近所である夜、飼い犬が殺された。それを調べ、本にすることにした。犯人を追求しながら記録をとっていたら、驚くべき事実が明らかになる、そうだ。カバー裏の説明文にそう、ある。四百頁足らずで手頃。難があるとすれば、理系が苦手な私には挿入されている数式などがわかるかどうか。でも児童文学なんだから、そんなに難しくは書かれてないだろう。
今日借りた本
ブライアン・ジェイクス
『勇者の剣
レッドウォール伝説』
徳間書店、1999
マーク・ハッドン
『夜中に犬に起こった奇妙な事件』
早川書房、2003
さて、土日の休みで、文学刑事サーズデイ第三巻上下二冊、他二冊を読む予定。一度返したことがある谷川直子さんの『四月は少し冷たくて』と、アルゼンチンの心理学者による『寓話セラピー』。来週は、川上弘美さんの『七夜物語』上下を読む予定。
まずはサーズデイから
今のところ、他にシリーズものは借りてない。何か新たに読んでみようか。
そんな気持ちで、今日は最近見てなかった児童文学のコーナーで、海外の作品を見て回る。前からタイトルやシリーズを何度も目にしながら、つい敬遠していたシリーズがある。ネズミが主人公のレッドウォール伝説シリーズと、崖の国シリーズ。
後者は一見登場人物が煩雑そうで、腰を落ち着けないとわかりにくい印象。
前者は勇者が決まっていてわかりやすい感じ。こちらにしようか。第一巻は新たな勇者が誕生するまでの話で、第二巻は過去の勇者の活躍と、現在の舞台などができるまでの話。二冊とも借りてみようかと思ったが、第一巻が五百三十頁、第二巻はなんと六百頁を越える大作。二冊を続きに読むのは大変そうなんで、まずは第一巻のみにする。
もう少し軽いものを二冊目にしようと選んだのは、自閉症だが、物理と数学に天才的な少年が主人公の話。先生に本を書くことを勧められ、好きなミステリーを書こうとする。近所である夜、飼い犬が殺された。それを調べ、本にすることにした。犯人を追求しながら記録をとっていたら、驚くべき事実が明らかになる、そうだ。カバー裏の説明文にそう、ある。四百頁足らずで手頃。難があるとすれば、理系が苦手な私には挿入されている数式などがわかるかどうか。でも児童文学なんだから、そんなに難しくは書かれてないだろう。
今日借りた本
ブライアン・ジェイクス
『勇者の剣
レッドウォール伝説』
徳間書店、1999
マーク・ハッドン
『夜中に犬に起こった奇妙な事件』
早川書房、2003
さて、土日の休みで、文学刑事サーズデイ第三巻上下二冊、他二冊を読む予定。一度返したことがある谷川直子さんの『四月は少し冷たくて』と、アルゼンチンの心理学者による『寓話セラピー』。来週は、川上弘美さんの『七夜物語』上下を読む予定。
まずはサーズデイから