半分あまり読み、終わりの方は拾い読み程度で、一旦返した作品だが、気になって再度借りた。まともに読んでない部分だけを読み直した。これで最後まで読んだと言いたいが。
正直言えば、主人公を魅了して、教師生活を投げ捨ててリスボンまで駆り立てた、貴族出身の医師アマデウ・デ・プラド。彼の残した著作や原稿が作品のかなりのスペースをとっている。人生に対する思い、両親への思い等を書いた、それらは自省録ともいえる哲学的な雰囲気が濃厚で、そこにこそ著者の思いが込められているような気もする。
だから本来はそれをこそ、じっくり読み、味合うのが本筋なのかもしれない。しかし、悲しいかな、今の私にはそれだけの根気がない。ともすれば、拾い読み程度で流して、なんとか最後まで目を通した。
映画「リスボンに誘われて」では、こうした部分がかなりカットされているそうだ。新たな人生を生きようとした主人公の思いや行動にスポットを当てて、新たな感動作に仕上がっているという。見てみたいなとは思うが。図書館にはあるのだろうか?
主人公が最初にポルトガルに興味を覚えたきっかけの自殺未遂の女性は、作品では結局最初の場面だけのようだ。映画だと重要な登場人物の誰かに結びつけられているかも知れないな。
この作品がきっかけで興味を覚えたリスボンやポルトガル。図書館で作品が並んでいて、興味を覚えていたポルトガルの作家マラマーゴ。一冊借りてみたものの、今回は読めそうにない。期限は来週木曜だが、来週に期限が来る本が多くて、読めそうにない。
一緒に借りたスペインの作家ミゲル・デリーベスも同様。借り直して延長するか、少し間をおいて読むか、決めかねている。
それらを諦めて、何を読みたいのかというと、『文学刑事サーズデイ・ネクスト』のシリーズ。
明日からはこれにかかろうかと思う。
正直言えば、主人公を魅了して、教師生活を投げ捨ててリスボンまで駆り立てた、貴族出身の医師アマデウ・デ・プラド。彼の残した著作や原稿が作品のかなりのスペースをとっている。人生に対する思い、両親への思い等を書いた、それらは自省録ともいえる哲学的な雰囲気が濃厚で、そこにこそ著者の思いが込められているような気もする。
だから本来はそれをこそ、じっくり読み、味合うのが本筋なのかもしれない。しかし、悲しいかな、今の私にはそれだけの根気がない。ともすれば、拾い読み程度で流して、なんとか最後まで目を通した。
映画「リスボンに誘われて」では、こうした部分がかなりカットされているそうだ。新たな人生を生きようとした主人公の思いや行動にスポットを当てて、新たな感動作に仕上がっているという。見てみたいなとは思うが。図書館にはあるのだろうか?
主人公が最初にポルトガルに興味を覚えたきっかけの自殺未遂の女性は、作品では結局最初の場面だけのようだ。映画だと重要な登場人物の誰かに結びつけられているかも知れないな。
この作品がきっかけで興味を覚えたリスボンやポルトガル。図書館で作品が並んでいて、興味を覚えていたポルトガルの作家マラマーゴ。一冊借りてみたものの、今回は読めそうにない。期限は来週木曜だが、来週に期限が来る本が多くて、読めそうにない。
一緒に借りたスペインの作家ミゲル・デリーベスも同様。借り直して延長するか、少し間をおいて読むか、決めかねている。
それらを諦めて、何を読みたいのかというと、『文学刑事サーズデイ・ネクスト』のシリーズ。
明日からはこれにかかろうかと思う。