県立図書館で、三冊返したから、新たに借りられるのも三冊まで。
まずはイタリアの作家アントニオ・タブッキ の作品をまた借りてみたいと思っていた。検索してみると、書庫内に何作かある。四冊ほど、出してもらい見てみたが。タイトルを見たり、説明文を読んで、興味を覚えた作品が、手にとって見ると、案外そそられない。意外と薄い本なんだ。
結局、先日読んだ作品の前に出てる関連する作品だけ借りることにした。リスボンの街をさ迷う男が、今は亡き友や恋人、若き日の父親に出会うという幻覚的な作品。
著者名で検索したときに、一緒に表示された作品に、須賀敦子全集別巻が出ていた。中を見てみると、文学者や評論家などとの対談を収めた巻で、タブッキとの対談も二つ入っている。
須賀さんの名前は以前から知っていて、イタリアに関わるということしか知らない。作家でも翻訳家でもあり、イタリアに関するエッセイ風の文も書いているようだが、何者なのかはわからない。
今少し興味を覚えている。この対談で、須賀さんのことが少しはわかるかな。全集は全八巻プラス別巻。四巻までが代表作のようで、読んでみようかと思っている。第六巻のイタリア文学論、翻訳のあとがきは、少し興味を覚える。
とはいえ、この対談集がきちんと読めるかどうかが問題かな。
今日借りた本
アントニオ・タブッキ
『レクイエム』
白水Uブックス、1999
『須賀敦子全集 別巻』
河出書房新社、2001
次は、ミステリを読んで気分を変えようか。高田さんの毒草師シリーズ新作と、牧野さんのホラー?。
そのあと、はなはなみんみシリーズの第二巻三巻を読もうか。
まずはイタリアの作家アントニオ・タブッキ の作品をまた借りてみたいと思っていた。検索してみると、書庫内に何作かある。四冊ほど、出してもらい見てみたが。タイトルを見たり、説明文を読んで、興味を覚えた作品が、手にとって見ると、案外そそられない。意外と薄い本なんだ。
結局、先日読んだ作品の前に出てる関連する作品だけ借りることにした。リスボンの街をさ迷う男が、今は亡き友や恋人、若き日の父親に出会うという幻覚的な作品。
著者名で検索したときに、一緒に表示された作品に、須賀敦子全集別巻が出ていた。中を見てみると、文学者や評論家などとの対談を収めた巻で、タブッキとの対談も二つ入っている。
須賀さんの名前は以前から知っていて、イタリアに関わるということしか知らない。作家でも翻訳家でもあり、イタリアに関するエッセイ風の文も書いているようだが、何者なのかはわからない。
今少し興味を覚えている。この対談で、須賀さんのことが少しはわかるかな。全集は全八巻プラス別巻。四巻までが代表作のようで、読んでみようかと思っている。第六巻のイタリア文学論、翻訳のあとがきは、少し興味を覚える。
とはいえ、この対談集がきちんと読めるかどうかが問題かな。
今日借りた本
アントニオ・タブッキ
『レクイエム』
白水Uブックス、1999
『須賀敦子全集 別巻』
河出書房新社、2001
次は、ミステリを読んで気分を変えようか。高田さんの毒草師シリーズ新作と、牧野さんのホラー?。
そのあと、はなはなみんみシリーズの第二巻三巻を読もうか。