晴れ間より曇りや雨が目立ってきたものの、昼間は蒸し暑い。夜になるとからだがぐったりして、本を読む気分になれないまま、はや木曜の夜。

来週はじめに返却期限になる図書館本が五冊。今週中に半分は読みたいと思いながら、まるで読んでない。週末土曜は出勤だし、休みは日曜だけ。何冊も読めそうにない。

こちらは今日は晴れたが、関東以北では雨の様子。それに合わせて、注文も来ている。新たに欠品する商品もいくつか出てきた。もう余計な心配はしないでおこう。

今日の昼休みは電話当番だった。だから昼休みは事務所にいなくてはいけないから、コンビニへ行けない。とはいえ結局、電話は一回もかからない。ひまだったので、パソコンで市立図書館の蔵書検索をした。リニューアルしたホームページでは、パソコンかスマホしかアクセスできなくなり、以前のように私のガラケイではできなくなった。前はヒマを見てはアクセスして、新刊情報見たり、検索したりして、予約を入れていたのだが。それが今はできなくなった。
仕事中にはできないから、昼休みに今日した。実は先日、県立で借りた文学刑事シリーズ。第一巻と二巻も借りようと思ったが、あいにく県立には私が借りた第三巻しか無い模様。それを市立で検索したら、ありました。どちらも中央図書館にあり、予約者がいないと判明。

それで仕事帰り、返す本はないが、急遽寄り道することにした。ここのパソコンで検索し、予約手続きも済ます。

現在、市立では九冊借りていて、あと一冊は借りられると言うことで、本棚を見て回る。結局、ヤングアダルトコーナーにあった『魔女の宅急便』の著者の本を一冊選ぶ。

今日借りた本

角野栄子
『ラストラン』
角川書店、2011


七十四歳のおばあさん、人生でやり残したことはバイク・ツーリングということで、新たにバイクを買い、幼い頃に亡くなった母の実家まで、東京から岡山まで出掛ける。無人のはずの船宿で出会ったのは不思議な少女。

何か面白そうな気がして借りた。

それはさておき、二冊を予約したから、二冊は早急に読んで返さないと、受け取れない。予定していた二冊を今日明日の夜に読んで、土曜に返したいものだが。

蒸し暑いとはいえ、熱帯夜までにはならない。それだけ秋に近づいたのか