今は島根県の北の日本海に。だから東海地方や岐阜に直接影響はないだろうと高を食っていたが、雨や風が三重県ではひどいらしい。岐阜も今夜深夜辺りが雨がひどいとか。

明日は昼頃までには治まる見込みらしい。気温はぐっと下がって、岐阜の最高気温は27℃にはならなかったらしい。それでも蒸し暑くて汗をかなりかいた。午後には職場にクーラーが入れられたが、私には反対に寒く感じられた。

今日も注文がボチボチ。欠品商品は納品してないからか、何度も注文が入るが、無い袖は振れない。

仕事帰り、小雨と言えるかどうかくらいの降り方だった。
県立図書館に寄る。
一冊のみ返却。

今、外の雨足がひどくなってきた様子。

一冊返して、新たに借りられるのは二冊まで。さて何にしようかと、まずは児童文学のコーナーの本棚をじっくり見て回る。多少興味のある本はいくつかあるが、借りたいとまで思えるものはない。

ついで海外の文学を見て回る。フランス、スペイン、ポルトガル、ブラジル、イタリア。ここも特になし。

隣の英米文学の棚を見ていたら、目に止まった本。読んだことはないが、文学刑事というのは見たことがある。棚にあったのは、シリーズ第三巻上下二冊。カバー見返しの解説をみると、普通は現実世界の人間が入れない〈ブックワールド〉に匿ってもらう。怪しげな未完の小説のなかでしばらくのんびり身を隠すことにした。それなのに小説世界でも刑事をやることになる。

文学オタクのいけすかない刑事の話かと思っていたが、そうでもないようで、読んでみたくなる。大人のためのファンタジー、と言う言葉もある。これは見過ごしていたな。読んでみて、面白ければ、第一巻二巻も読みたくなるかもしれない。主人公はキザな男だと勝手に思っていたが、女性らしい。


今日借りた本

ジャスパー・フォード
『文学刑事サーズデイ・ネクスト3上下
だれがゴドーを殺したの?』
ヴィレッジブックス、2007