雨は今夜深夜過ぎに降りだし、明日は終日降ったりやんだりという予報が出ている。それでも最高気温は30℃。しかし、明後日以降は最高気温34℃が並んでいる。

盆が過ぎたのに、いつまでも暑さが続き、うんざりする。秋の気配が感じられる頃には、ばててしまっているかもしれない。

今日は朝一番にコンテナの荷下ろし。朝、職場につくと、プラットにすでにコンテナ車がつけられている。運転席がないと言うことは、昨夜来たのかもしれない。

今日は営業が六人もいない。荷下ろしの働き手が少ないので大変だ。2アイテムだけなので、片付けるのは楽なんだが。五人で一時間くらいで終わる。当然、私は汗まみれ。着替えを持ってきていたが一枚だけ。朝方に着替えたら、夕方にはまた汗まみれになると思い、濡れたままで我慢。さいわい昼までクーラーの効いた事務所で、伝票の打ち込み、発行。送り状の発行等していて、濡れたシャツは乾いた。

これで盆休み前からの欠品のうち、数の多いものはクリア。まだ足りないアイテムはあるが、次のコンテナは月末か来月初めの予定。少しでも早くほしいが、小耳に挟んだところでは、また資金繰りが厳しくて、今月は無理かも。コンテナの受け取りには現金が必要だから。

仕事帰り、今日はブックオフへ。
昨夜、『リスボンへの夜行列車』を少し読むが五十頁くらいしか読めなかった。読んでると、刺激されて、あれこれ思い出してしまい、妄想に耽っていた。この調子では半分も読めない。
昨日県立で検索したがなかった。ならば古本で出てないか、半額でも千円あまりになるが、それくらいなら無理すれば買えないこともない。買っておいてもいいと思える作品。

そんなにうまくいくはずがない。ブックオフではなかった。仕方ないと、百円の文庫をじっくり見て歩く。

昨日、県立図書館では借りるかどうか決めかねたタメットの自伝。それが古本の文庫であった。単行本の出たのが2007年で、文庫は昨年に出ているんだ。

今日買った文庫

ダニエル・タメット
『ぼくには数字が風景に見える』
講談社文庫、2014


リュック・ベッソン
『アーサーとミニモイの不思議な国』上下
角川文庫、2007


後者は、十歳の少年が主人公のファンタジー。地下世界に住む身長2ミリの種族ミニモニ。