明日からは休みと思えば、なんとか我慢できた。

欠品商品が載ったコンテナが明日来ることになっていて、私は家庭の事情で、休日出勤ができない。そのため、明日コンテナから下ろして、出荷する分の伝票打ち込みと発行、送り状と荷札の発行を、朝一番にしていた。

それなのに、コンテナ船が、台風の影響か?、遅れたため、明日の入荷は無理となった。そのために、午前中に作っておいたものをすべて破棄する。一日かそこら遅れるだけなら、そのままでもいいが、休みを挟んで、一週間も先なら、改めて作り直すしかない。

今日の私の出荷はわずか。今週末頃にはまた雨の予報も出ているが、肝心の商品がなくてはどうしようもない。休み明けの来週の月曜と火曜に入るコンテナ。それで大部分は納まるだろう。

仕事帰り、予定通り、市立図書館分館へ。
四冊返却。

新たに借りられるのも四冊。サリーの冒険最終巻二冊は決まり。

天山の巫女ソニンの別巻二冊は、ソニンが住む国を挟む北の国の王女、南の国の第二王子と言う、ソニンが第二巻三巻で出会う二人を主人公に、ソニンに出会うまでの生い立ちを描いているようだ。

ところが肝心の第二巻第三巻はまだ読んでない。だから、それら二人がまだ未知の存在なためか、あまり読む気がしなかったので、今日借りるのはやめることにした。

おしかくさまの著者の本が他に二冊出ていたが、断貧クラブとか、いまいち手が延びない感じで、借りないことに。

結局ミステリー作家西沢さんの本を二冊借りた。一冊は新刊か、見慣れないタイトル。もう一冊は前にほとんど読まないまま返した本。

今日借りた本

フィリップ・ブルマン
『ブリキの王女(上下)
サリー・ロックハートの冒険外伝』
東京創元社、2011


西澤保彦
『さよならは明日の約束』
光文社、2015.3.


西澤保彦
『下戸は勘定に入れません』
中央公論新社、2014


今週は、天山の巫女ソニンシリーズで、今借りている第二巻から五巻までの四冊をメインに読むつもり。

その前に、愛川晶さんのミステリーの文庫をまず読もうか。図書館本は続編で、正編は古本で買ってあるから、二冊とも読もうか。

それと、エリアーデの幻想小説を読みたいと思う。