何もしてなくても汗がにじみ、額から目に入り、背中の上部はすぐに濡れてしまう。何も着ないではだかでいたいが、買い物に出るには何か着ないと。

先週前半は風呂上がりのアイスクリームが至福の時間だったが。今はかき氷でないと済まない。甘党の私は、かき氷だと甘い練乳かイチゴが好きだったのに。今はなぜか酸っぱい果汁入りが好み。昨夜も今夜もレモンが一切れ載ったかき氷がなぜか気持ちいい。
酸っぱいものが好きになるのは、もしかして妊娠?なわけもないか。

半ば諦めかけていた読書だが、朝から時間を気にせずに読むことならできたのだ。

すべてを読めたら言うことはないが、たぶん明日からは難しい。まだこの先、熱帯夜と猛暑が続きそうな予報。
これから一週間の読書はあまり期待しない方がいいかも。さしあたりの目標は、『天山の巫女ソニン』三冊かな。第一巻が火曜が期日、残り二冊が木曜が期限。すべて読めなくてもいい、気楽に読んでいこう。県立ではあと一冊、児童書の『魔女とふたりのケイト』があるが、今回は諦めよう。

市立の方は金曜に二冊が期限。『閉ざされた庭で』は三百頁のミステリー。なんとか読めるかな。たぶん五百頁近い、少し長い方の『フェルマーの鸚鵡はしゃべらない』は、無理かも知れない。できたら借り直しの延長をして、盆休みに読もうか。
再来週の月曜一日の出勤で、ほぼ一週間、盆休みに入る。その前の次の日曜には、ブルマンのサリーの冒険シリーズ第三巻の二冊を読もうかと思っている。
第四巻はそれを返すときに借りるかどうか、考えよう。シリーズのスピンオフのようだから、読まないで済ませてもいい。他に何も見つからなければ借りてもいい。

一日だけの休みも終わり、また明日から一週間仕事。同じような暑さが続くと思うと、ずる休みしたくなるが。家にいても変わらない。少なくとも私が過ごす部屋ではクーラーはない。ならば職場の方がましかな。

明日の月曜、市立によるつもりだったが、やめることにした。明日の夜は町内が分担してる夜間パトロールに出ないといけない。青パトカーと呼ばれる車に乗って、小学校校下の地域を巡回する。

時間的に図書館による時間がないわけではないが、時間に追われて本を探すのはつまらない。さいわい返却期限は水曜だから、その日に寄ろう。

風呂上がりに扇風機に当たりながら、食べたレモン入りかき氷もなくなってしまい、また暑さが身にこたえる。