朝出掛けの気温が27℃。当然昨夜は熱帯夜。何日続いているんだろう?それよりまだまだ続くような予感。先程見たテレビの予報では岐阜は周辺より一度くらい、最高気温が低かったが、明日はまた上がるらしい。熱帯夜と夏日が一週間くらい続きそうで、気分はげんなりする。夏だもの、仕方ないな。

今日は注文はほとんどない。北海道からまとまった数の注文が来ていたが、3アイテムすべて欠品中。1アイテムだけ、少し代用品を出したが。

注文がないのは、この季節、これで普通なんだが。

朝から職場にはクーラーが入り、幸い出荷のために倉庫で時間を過ごす必要がなかったので、涼しい作業場に一日いた。クーラーを入れるときは窓はブラインドを閉め、天窓もカーテンを引く。薄暗くなるから朝から蛍光灯をつけている。どちらが電気を使うのか?
何にせよ、こう暑いと何も考えたくない。涼しい部屋にいられるならそれでいい。

仕事帰り、予定通り県立図書館へ。読んだ本はなく、返す本もない。今第三巻まで借りている『天山の巫女ソニン』シリーズの残りは三冊。第四巻五巻に別巻。誰かにとられないように、みんな借りておこうかとも思ったが。同じ本が市立の分館にもあることに気づいたし、まだ一冊も読んでなくて、全部読めるかどうか?読みたいと思うかどうか?がはっきりしないため、やはり借りてる本を読んで返すときに、続きを借りよう。

四冊まで借りられるが何にしようか?少し気になっているのは、小野不由美さんの『死屍』上下二冊。かなり分厚い本で、読みでがありそうだが。

ひとまずいつも見ている海外小説の棚をじっくり見て回る。気になる本が二冊。迷ったが一冊を借りることに。ただ前に読んだことがあるような気もしてる。何度も手にした記憶はあるが、借りたかどうか?読んだかどうかは覚えがない。

日本文学の棚から二冊。川瀬七緒さんと、谷川直子さん。今思い出した。川瀬さんのは前に読んでいる。乱歩賞受賞作。これは返そうか。代わりに、海外もので気になった、もう一冊の方を借りようか。

今日借りた本

D.L.スミス
『18年目の奇跡』
光文社、2004


谷川直子
『おしかくさま』
河出書房新社、2012


川瀬七緒
『よろずのことに気をつけよ』
講談社、2011