朝は母親を近くの内科へ送り迎え。その帰りに中元の手配。

そのあとは夕方まで読書。夕方近く、庭の草引きをする。まだ日は明るいが、風もあり、いつかはやらないといけないし。サリーを読み終えたあと、一人で一時間半。先週除草剤を撒いて枯れた草もあるが、枯れたまま残っていてみっともない。葉から薬剤を取り入れる除草剤だから、そのあとに出た草は青々とはびこっている。やはり抜くのが一番かと。

さすがに汗まみれ、冷たいコーヒーと、アイスクリームを扇風機に当たりながら食べるのは至福のひととき。仕事した後のごほうびだ。

昨夜帰宅したら、玄関に下駄がおいてある。中の間にはゆかたが。今夜着ていくから用意しておいてと、息子が妻に頼んだらしい。そういえば今夜は花火大会。彼女と浴衣で花火見学か。

それが深夜に帰り、昼頃に起きてきた息子は花火見学は中止になったからもう浴衣も下駄もいらないと、出掛けていく。

ところにより花火大会が中止になってるが、岐阜はさきほどから花火の音がしている。中止にはなってないが。彼女の都合が悪くなったのか。詳しいことを何も言わずに出掛ける息子。

深夜近くに帰ることが多い息子。風呂に入りたいだろうと、湯沸かしをつけたまま寝ると、朝方になって帰る息子。仕事先の工場で飲み会があり、酔って寝てしまって帰れなかったと。だったら早く連絡しろよ。飲むことわかってるなら、車には乗れないことははじめからわかるはず。放任主義の親の身にもなれよと、言えない弱さ。

サリー・ロックハートの冒険。やはり面白い。次は残りの二巻四冊を借りてしまおうか。
そのためにはそれだけの本を返さないと、読まないと。次はイタリアの四世代の家族を描いた物語を読もうか。