関東内陸部、群馬と福島で最高気温が39℃を越えたとか。それに比べたら、岐阜の34℃なんて、五度も低いのだが、それでも暑いものは暑い。

今日も朝の朝礼時に、私の背中は汗まみれ。ちゃんと体操した方がいいのだが、下手に体を動かすと、背中の汗がパンツ内にたまるから、適当に体を動かすだけ。関節だけは丁寧にやるんだが。

私のところの注文、出荷はたいしてない。注文は来ていても、あれもこれもない状態。たの部署の出荷はかなりある。しかし、伝票担当が一人きりのため、時間を食い、終業のチャイムがなっても、まだ出来上がらない。いつもは関係ないとばかりに、さっさと帰るのだが、今日は送り状と荷札を荷物に貼り終わるまでつきあう。

仕事帰り、今日は県立図書館へ。土日に読み終えた二冊を返すつもりだったが、今週木曜が期限の本もひとまず返すことにした。この暑さでは読めないと言うことと、やはりなんか読む気がしない。どちらかと言えば気に入りの作家であるのだが、平安時代とか紫式部というあたりがやはり読む気になれないのかな。

三冊返却して、五冊まで借りられる。先日借りたエーコの『薔薇の名前』以降、今のところ特に読んでみたい本はない。

ならば前から気にはなっていても、読めそうにないと敬遠していた本を一度借りてみようかと思っていた。キプリングのインドを舞台にした作品集と、宗教学者として知っていたエリアーデの幻想文学作品を三冊にまとめた本。

昨夜、昨年の今ごろはどうだったかと、ブログを振り返ってみたら、やはり暑かったようだ。そして図書館本は児童文学がほとんど。それでキプリングとエリアーデを借りる前にと、久しぶりに児童文学の棚を見ていたら、読んでみたくなったものがあり、予定変更して、こちらを三冊借りた。


菅野雪虫
『天山の巫女ソニン1
黄金の燕』
講談社、2006


スーザン・クーパー
『ネス湖の怪獣とボガート』
岩波書店、1999


K.M.ブリッグズ
『魔女とふたりのケイト』
岩波書店、1987-1996


最初のはシリーズもので数冊並んでいるのは前にも見かけていたが、手にとったのは今日がはじめて。なんか面白そうで、全巻読んでみようか。

二冊目は先日の続編。ネス湖というから、別の話だと思っていたら続きのようなので読むことに。

三冊目は『妖精ディックの冒険』と同じ時代、イギリスの共和制と王政の変換期の話らしい。