朝から青空というのは気持ちいいなと思っていたが、やはり今日も暑い。昼前は倉庫の奥の棚の上の商品を引き出すことを頼まれて、一汗かいた。電動リフトを使わないと、棚の上のパレットを下ろせないのだが。

パレットが一列に三十くらい並ぶ列が、一階の倉庫には十列あり、列と列の間にもパレットが二列詰め込まれている。リフトを使うには、間の一列は明けないとはいれない。まずは一列のパレットを二十近く引き出して、目的のパレットを下ろす。問題は空いた場所にどのパレットを埋めるか。この先当分使う当てのないものを決めて、それを引き出してから棚の上にあげる。空いた場所を詰めて、列の外に引き出したパレットを再度しまい込む。

結局始業早々に始めて、片付くまでに三時間近くかかる。倉庫はどちらかと言えば涼しい方なんだが、結構汗をかいて、下着が濡れて気持ち悪い。

出荷作業をする元気もわかず、午後に回す。昨日は結局、夕方に出荷がまとまったため、数がまとまり、集荷のトラックにすべて乗らず、営業が一人乗らない分を載せて行ったとか。

それに比べて、今日は少ない。昨日出せなかった分を出すくらい。おかげで、定時に終わる。

朝から暑くなったため、午後には作業場にクーラーが点き、快適に過ごせた。伝票の打ち込みと発行までは。
出荷の商品は私の担当では原則ケース単位のために、一階の倉庫から引き出してこないといけない。その作業でまた一汗。終わって三階の作業場に戻ると、まだクーラーがついている。汗に濡れた下着はほぼ乾く。でもたぶん汗くさくなっただろう。

今日も帰りに、市立図書館分館へ。昨夜読み終えた一冊を返却。
二冊まで借りられるので、借りたいものが何もなければ、ブルマンのシリーズ二作目、上下二冊を借りるつもりだったが。
昨日も見たばかりだが、念のためにと文庫の棚を見てみると、村山さんの花咲家が一冊ある。これで一冊。さらに見ていたら、コンビニたそがれ堂の新作が入ったアンソロジーの文庫を見つけ、これも借りることにする。結局、今日は文庫を二冊借りた。

村山早紀
『花咲家の休日』
徳間文庫、2014.9.


アンソロジー
青谷真未/小松エメル/佐々木禎子/東朔水/村山早紀
『となりのもののけさん』
ポプラ文庫ピュアフル、
2014.9.


読書の予定は、まずは市立で月曜に返す予定の三冊と、県立で火曜に返す予定の二冊を、読んでいくことになる。まずはブルマンかな