雨が降ったりやんだりの一日。気温はさほど上がらず、肌寒さを覚えるほどだったが、蒸し暑さで、今日も結構下着は汗に濡れた。それが冷えて、寒さも感じた。きちんと着替える方が健康には良いのだろうが。下着だけというのはどうもな。
注文もそこそこ、大口も来て、恐れていたように、主力商品が欠品。今日は半分近くだけを出荷。代品を明日作り、間に合わせるが、注文すべてを納品するのは無理のようだ。
欠品しそうな商品が他にもいくつか。今週末、来週末に入る予定のコンテナで、いくつかは間に合うが。梅雨真っ盛りで、売り上げを少しでも伸ばしたいのに、肝心の商品が切れるようでは、どうしようもない。下手すると、商品が揃った頃に、梅雨明けして、コンテナで入れた商品の多くが在庫になるかも。しかも今月末が決算。不良在庫が多いと銀行からクレームが毎度つくのに、さらに在庫が増える恐れもある。
梅雨が長引いて、梅雨明けが少しでも先延ばしになるといいが。ただ個人的には、さっさと梅雨明けして、からっとした天気の方がいい。
今日の仕事帰りは県立図書館へ。土日休みに読んだ三冊の他、昨夜拾い読みしたエコの対話も返す。作品自体を読んだことがないと、内容などについて、いくら読んでもよくわからない。やはり、作品に挑戦してみた方がいい。
というわけで、エコの作品を借りることにした。最初に本棚で見かけた新作はやはり、気が進まないのでやめ、読むのは第一作か、二作目か。
前に古本の文庫で買ったのは、探してみたら、『フーコーの振り子』上巻だと判明。ならば図書館でまず借りるのは、評判になった一作目『薔薇の名前』だな。本棚にはないので、書庫から出してもらう。
今日四冊返却したので、五冊まで借りられる。ということで、他に何かないかと、イタリア文学の棚を重点的に、英文学、独文学、仏文学の棚を見て回る。そして一冊決める。オークションで買ったチェロの名器。それを欲しがる男が、そのチェロにまつわる物語を話す。そんな話らしい。形見函と似た設定に思えて、興味を覚えた。
今日借りた本
ウンベルト・エーコ
『薔薇の名前』上下巻
東京創元社、
1990-1993/1990
バオロ・マウレンシグ
『狂った旋律』
草思社、1998
注文もそこそこ、大口も来て、恐れていたように、主力商品が欠品。今日は半分近くだけを出荷。代品を明日作り、間に合わせるが、注文すべてを納品するのは無理のようだ。
欠品しそうな商品が他にもいくつか。今週末、来週末に入る予定のコンテナで、いくつかは間に合うが。梅雨真っ盛りで、売り上げを少しでも伸ばしたいのに、肝心の商品が切れるようでは、どうしようもない。下手すると、商品が揃った頃に、梅雨明けして、コンテナで入れた商品の多くが在庫になるかも。しかも今月末が決算。不良在庫が多いと銀行からクレームが毎度つくのに、さらに在庫が増える恐れもある。
梅雨が長引いて、梅雨明けが少しでも先延ばしになるといいが。ただ個人的には、さっさと梅雨明けして、からっとした天気の方がいい。
今日の仕事帰りは県立図書館へ。土日休みに読んだ三冊の他、昨夜拾い読みしたエコの対話も返す。作品自体を読んだことがないと、内容などについて、いくら読んでもよくわからない。やはり、作品に挑戦してみた方がいい。
というわけで、エコの作品を借りることにした。最初に本棚で見かけた新作はやはり、気が進まないのでやめ、読むのは第一作か、二作目か。
前に古本の文庫で買ったのは、探してみたら、『フーコーの振り子』上巻だと判明。ならば図書館でまず借りるのは、評判になった一作目『薔薇の名前』だな。本棚にはないので、書庫から出してもらう。
今日四冊返却したので、五冊まで借りられる。ということで、他に何かないかと、イタリア文学の棚を重点的に、英文学、独文学、仏文学の棚を見て回る。そして一冊決める。オークションで買ったチェロの名器。それを欲しがる男が、そのチェロにまつわる物語を話す。そんな話らしい。形見函と似た設定に思えて、興味を覚えた。
今日借りた本
ウンベルト・エーコ
『薔薇の名前』上下巻
東京創元社、
1990-1993/1990
バオロ・マウレンシグ
『狂った旋律』
草思社、1998