昨日天気がよかったから、朝出掛けようとしたら小雨が降っていて、少し驚く。

昼前には晴れて、暑くなる。昨日とは一転、夏日になったかも。週末だから、今日一日の我慢という思いがなかったら、ばてたかも。
期待通り、大口の注文があり、なんとか仕事にありついた。

営業は昼まで営業会議。六月の売り上げが予想に反して、目標額に達しなかったらしい。今月はわが社の決算月ということもあり、何としても目標額を達成するのが至上命令で、営業員各自に割り当てがされたとか。

来週はまだ雨の日もありそうだが、月末まで梅雨明けをしないかどうかが、鍵になるだろう。中国工場の閉鎖、東京店のビル売却と、スリムになって、あとは売り上げを作れれば、生き残りできるのだろうが。まあ、一介の嘱託社員が心配することでもないが。

夕方には曇ってきて、涼しい風が吹いていた。

仕事帰り、今日は市立図書館分館へ。
三冊返却。そのうち読み終えたのは、昨夜の一冊だけ。残りの内の一冊は同じ本を県立で借りた。もう一冊は今回も読めなかった。もう二度目か三度目の貸し出し。いくら興味があっても、もう諦めた方がいいのかもしれない。

これで四冊まで新たに借りることができる。図書館サイトがリニューアルして、前のように私のガラケーでは、アクセスできなくなり、気になる本を調べたり、予約したりが気軽にできなくなった。

カウンターそばに検索用のパソコンが二台ある。それを使って、昨夜興味を覚えた『忘れられた花園』上下二冊を検索したら、別の図書館にあり、今借りられるとある。それで予約を入れる。受け取りを分館にしたので、取り寄せしてもらうことになる。来週早々に手にすることができそう。それで二冊は決まり。

あと二冊何かないかといつものように本棚を見て回る。結果、海外の小説を二冊選ぶ。

今日借りた本

ベルンハルト・シュリンク
『逃げてゆく愛』
新潮社、2001


スーザン・ヒル
『ぼくはお城の王様だ』
講談社、2002


前者は七編の短編集。後者は児童文学かな。

これからの読書予定は、闇の戦いシリーズ後半の二冊。形見函。これら三冊の海外小説を日曜までに、まず読もう。その後、森谷明子さんと中島京子さんの本二冊を水曜までに読みたいと思っている。