晴れて暑い日だった。朝一番のコンテナ下ろしで、結構汗をかいて、下着が濡れて気持ち悪い。そのあとは、検品された商品を畳む作業を手伝う。大きな扇風機の前に座っていたので、涼しくて気分は良好。

今日も注文はわずか。小口がいくつかあるだけ。午後はそれらの出荷作業をしたものの、何時間もかからず、手持ちぶさたになる。週末から来週にかけてはまた雨になるようなので、たくさん注文が来ればいいのだが。

汗で濡れた体を扇風機で冷やしすぎたせいか、あるいは同じ姿勢で長いこといたせいか、なんか体の調子があまりよくない。あるいは熱中症に近いものか。
仕事帰り、今日はブックオフへ。買いたいと思っていた三津田さんのはなかった。まあそんなものだろう。

本棚を見て回り、二冊購入。文庫と単行本。文庫は海外の恋愛小説かな。著者はイタリア人でジャーナリストから作家になった。話の主人公は自由に生きたいとミラノで、好みの恋愛小説だけを扱う書店を開いた五十歳間近な女性。ある日、本のシールに、高校時代の恋人の名前と電話番号を見つけ、連絡。再会し恋が再燃。しかし彼は妻子持ち。老い楽の恋?悲恋?

単行本はシベリアのシャーマンの知恵に関するもの。若き精神科医がシベリアのアルタイ地方のシャーマンに出会い、神秘的な体験をする。

どちらも気になる事柄だから、目に止まった。問題はいつ読めるか?それがわかっていて、すぐには読めないと知りながらも、つい買ってしまう。

昨夜はやはり図書館本が読めなかった。今夜児童文学だけはなんとか読みたい。