朝は曇り、その後晴れて暑くなるが、強風が時々吹き荒れて、それほど蒸し暑さは感じなかった。
土曜の出勤者は半分くらい。作業場は閑散としている。私の担当では注文はゼロ、出荷もゼロ。日頃はかどらない定番品の検品をして昼前は過ごす。
午後は返品の整理をしたあと、思い付いて倉庫内の整理をしていた。気がついたら二時間近くかかっていた。終業時間まで、検品をして過ごす。これでもうすることがなくなってきた。新たな注文が来ないと、手持ちぶさたになる。他の部署の手伝いでもするしかないかな。火曜日にはまたコンテナが来るが、今のところ欠品してるわけではないから、荷下ろしして片付けるだけ。明日からまた雨の予報だし、来週あたりに注文が舞い込めばいいが。
仕事帰り、今日はまた市立図書館分館へ。
二冊返却。有栖川さんの短編集と、西澤さんのタイムスリップミステリー。酒を飲むと、なぜか別の時代にいくという話なんだそうだ。それを聞いて、興味がわいて借りたものの、読めなかった。今週平日は一冊も読めない体たらく。それで諦めて、二冊とも未読で返した。
これで四冊まで、新たに借りられることになったものの、特に当てはない。昨日県立で返した中の一冊に、海外の児童文学があり、以前読む時間がなくて、県立で借り直したのだが。それもダメで、また市立で借り直すことにした。何やってるんだか。ともかく一冊は決まり。
少し前に県立で海外の小説を見て回っていて、興味を覚えた作品を帰る前に借りようとしたが、見つからなかった。その後二度ほど探してみたが、タイトルも作家も不明では探しようがなく、あきらめていた。それを昨日発見した。イタリア文学の棚。ウンベルト・エーコの新作だった。十字軍の時代、神聖ローマ帝国皇帝バルバロッサに使えた農民出の少年の回顧録という体裁で書かれた物語。上下二冊では、さしあたり無理だから、もう少し先に借りようかと。
それに絡んで、神聖ローマ帝国について、また知りたくなり、以前未読で返した新書を再度借りた。それとドイツの生んだモノから、ドイツ人の精神を考察した面白そうな本を見かけて借りることにした。
今日借りた本
H.クレスウェル
『幽霊の友だちをすくえ』
大日本図書、1991
菊池良生
『神聖ローマ帝国』
講談社現代新書、
2003
浜本隆志
『モノが語るドイツ精神』
新潮社、2005
土曜の出勤者は半分くらい。作業場は閑散としている。私の担当では注文はゼロ、出荷もゼロ。日頃はかどらない定番品の検品をして昼前は過ごす。
午後は返品の整理をしたあと、思い付いて倉庫内の整理をしていた。気がついたら二時間近くかかっていた。終業時間まで、検品をして過ごす。これでもうすることがなくなってきた。新たな注文が来ないと、手持ちぶさたになる。他の部署の手伝いでもするしかないかな。火曜日にはまたコンテナが来るが、今のところ欠品してるわけではないから、荷下ろしして片付けるだけ。明日からまた雨の予報だし、来週あたりに注文が舞い込めばいいが。
仕事帰り、今日はまた市立図書館分館へ。
二冊返却。有栖川さんの短編集と、西澤さんのタイムスリップミステリー。酒を飲むと、なぜか別の時代にいくという話なんだそうだ。それを聞いて、興味がわいて借りたものの、読めなかった。今週平日は一冊も読めない体たらく。それで諦めて、二冊とも未読で返した。
これで四冊まで、新たに借りられることになったものの、特に当てはない。昨日県立で返した中の一冊に、海外の児童文学があり、以前読む時間がなくて、県立で借り直したのだが。それもダメで、また市立で借り直すことにした。何やってるんだか。ともかく一冊は決まり。
少し前に県立で海外の小説を見て回っていて、興味を覚えた作品を帰る前に借りようとしたが、見つからなかった。その後二度ほど探してみたが、タイトルも作家も不明では探しようがなく、あきらめていた。それを昨日発見した。イタリア文学の棚。ウンベルト・エーコの新作だった。十字軍の時代、神聖ローマ帝国皇帝バルバロッサに使えた農民出の少年の回顧録という体裁で書かれた物語。上下二冊では、さしあたり無理だから、もう少し先に借りようかと。
それに絡んで、神聖ローマ帝国について、また知りたくなり、以前未読で返した新書を再度借りた。それとドイツの生んだモノから、ドイツ人の精神を考察した面白そうな本を見かけて借りることにした。
今日借りた本
H.クレスウェル
『幽霊の友だちをすくえ』
大日本図書、1991
菊池良生
『神聖ローマ帝国』
講談社現代新書、
2003
浜本隆志
『モノが語るドイツ精神』
新潮社、2005