雨が多少とも降るかと期待してたが、昼過ぎまでよく晴れて、暑い日。今日のコンテナは昼過ぎだった。多いときは十人近くいる荷下ろし人が、今日は五人だけ。一時間ほどで下ろし終え、さらに一時間近くかけて、片付け。汗まみれになり、ぐったりする。昼過ぎには曇ってきて、時々涼しい風も吹いていたが、それでも疲れで、動くのが億劫になる。

私の担当での欠品品が一アイテム、今日の荷で揃い、注文残を出荷。一応、バーコードだけ、ちゃんとついてるかどうかを検品して出す。

今日は注文がほとんどない。一桁数の出荷が数口あるだけ。いつもは一口か二口はまとまった数量があるのに。あまり雨が降ってないか、降ってもタイミングが悪くて、売れてないと言うことか。

明日の午後から明後日にかけて、時々雨が降り続く梅雨らしい天気になるとか。全国的にそうなのかどうか。雨が降っても、売り上げが延びるなら我慢できるが、どうなるかな?
昨夜もぐったりして、結局本が読めなかった。図書館は県立も市立も限度一杯借りていて、返さないと新たに借りられない状態。

だから今日の仕事帰りはブックオフへ。最初に百円の文庫、新書、単行本を一渡り見て回るが。目につく本、読みたい本はない。高い方の文庫を見ていて、ようやく読んでみたい本があった。

三津田さんのシリーズ外というか、デビュー作から始まる作家三部作の第二長編。上下二冊の上巻だけだが、購入。

今日購入した本

三津田信三
『作者不詳(上)
ミステリ作家の読む本』
講談社文庫、2010


さて、今夜はどうしよう。昨夜同様かなりばてているものの、明日が期限の市立の本、小路さんの『話虫干』はなんとか読みたい。拾い読み程度でもいいから。タイトルの意味が知りたい。それだけを目当てでもいい。

明日、これと海外小説を上下二冊、一緒に返すつもり。代わりに、有栖川さんの本と西澤さんの本を読もうかと思う。

そのあとには、海外の作品で、読み概のある本が何冊か続く。日曜から来週前半にかけて。これもまた全部は無理かもしれないが、今からギブアップはしないでおこう。

まずは今夜、少しでも読みたいものだが。

今日も汗をかなりかいて、今は扇風機に当たっているものの、汗もだらけで痒い。まずは一風呂浴びてから本に取りかかるか。